◆坪田愛華さんについて

坪田愛華さん
坪田愛華さん(当時/島根県斐川町立西野小学校6年)は、環境問題について調べる宿題を、得意のマンガで表現しました。2ヶ月がかりで描き上げたその数時間後、突然脳内出血で倒れ、1991年12月27日、12歳でその短い生涯を閉じました。

ご両親がこのマンガを先生や友達に配ったところ多くの共感を呼び、その後世界各国で十数カ国語に翻訳され、現在も80カ国以上の国々で読まれています。1993年には、国連環境計画が世界で環境問題に著しい貢献をした人に贈る「国連グローバル500賞」を子供として初めて受賞しています。

 

 


アースくん
アースくん

◆「地球の秘密」

読書好きの小学6年生留美ちゃんは、ある日図書館で『地球の秘密』という本を見つけました。友達の英一君と一緒に読み始めると、本の中から「アースくん」が飛び出し、2人に「地球の秘密」を探る旅を通して自然界のバランスの大切さを教えます。

「私、一人ぐらいという考えはやめようと思います。それを世界中の人がすれば、一発で地球はダメになると思います。」

「缶を捨てる軽さと缶を拾う重さを考えよう」

「こどもは親を鏡に育つよね。人間は地球を鏡にしていきなくちゃあ」

愛華さんの言葉の数々が胸に響く環境童話です。

→詳しくは、「地球の秘密」AIKA EYEへ

 


  • チャレンジ25
    しまね文化振興財団は
    地球温暖化防止国民運動
    「チャレンジ25」に
    参加しています。
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