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しまね映画塾2010in津和野

しまね映画塾2010in津和野


◆塾生製作9作品

 

(1)ROCK IN 軽トラ

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愛と確執の本気(まじ)バトル。

ROCKな父娘はベタベタしねぇーぜ!

 

監督・脚本:藤山宏、助監督:大庭耕平、撮影:松田好平

録音:住田正明、スクリプター・メイク:斎藤彩

大道具・スタント:水津昇、音楽:FBI/石川荒二郎

 

出演:前田郁恵、小林弘朋、佐藤典子、宮内康幸、中村稜太郎、

吉田智也、おがっち

「娘とけんかした翌朝の同伴出勤(通学)は、その微妙に狭い空間が2人の和解を早める軽トラックが良い。」

互いの想いを素直に表現することができないままの父娘は娘の高校卒業、故郷からの旅立ちの朝、軽トラで津和野駅へ。これは冬から春へと移ろう日々を、津和野のROCKな父娘が走り抜けた愛と確執の50%実話だ!

 

(2)重たい・ご褒美

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剣に込めた熱き魂!侍(オトコ)たちの

スペクタクル・ロマン!!(ではありません)

 

監督・脚本:黒田敦子、助監督:長崎武彦

撮影:小山大輔、録音・照明:神谷正智

着付・メイク:村上由美子、松島修、題字:小寺青釵

 

出演:青山靖之、島本理代、濱野省蔵、吉田寛、村上勝志、

山尾一郎

今から300年程昔、将軍様のお江戸から遠く離れたとある小藩。しがない下級役人の坂元忠兵衛は突然の主君の命により、御前に呼び出されていた。本来は直接お声を賜ることも儘ならないお方を前に胸はドキドキ、身体はブルブル、失神寸前。しかし殿の用件は白木の箱を1つ下賜することだけだった・・・。

 

(3)つわぶきの花

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旅立つ人に、贈りたい花と想いがあります。

 

監督・脚本:坂根陽介、助監督:峰崎悠、撮影:入江太日利

録音:がんこchan、写真協力:下山あすみ

 

出演:竹内芳徳、コガケースケ、尾崎梨子、佐藤典子

 

 

仕事を辞めて、フラフラしている浩太。カメラマンになる夢をかなえるため、東京に行く那美。

気持ち良く送り出すため、那美と別れる決意をした聡。浩太は、聡が那美に贈るために探している、つわぶきの花に込めた想いを知り、どうしても見つけたいと家を飛び出す。

 

(4)若葉でもみじ

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R75!アクセル全開ばぁちゃんの旅立ち!

 

監督:大畑蘭、脚本:石飛秀晃、撮影:佐藤鯛介

助監督:武吉寛子・田雁陽奈子、録音:岡本充哲

 

出演:秋田千鶴、小野秀哉、豊田まさこ、又賀瞳、林祐作、

中尾百七、中尾巴南

 

ウチん家のばぁちゃんはとにかく元気!ムコ養子のお父さんはばぁちゃんと母さんにいつも頭が上がらない。そんなばぁちゃんが75歳にして運転免許を取得!ばぁちゃんにはどうしても行きたい所があって・・・。アクセル全開ばぁちゃんと家族のハートフルホームコメディー!!

 

(5)老夫婦

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素敵な愛のかたち

 

監督:東谷一樹、脚本:はじゅな、助監督:藤山扶二子

撮影:小山泰雅、録音:山田智都、音楽:木村綾

 

出演:坂本勝義、彌政美智子、佐々木恵美子、石川大介、

今井亜紀、田中良子、山田智都

 

母の看病のため津和野へ帰郷した泉が見たのは、娘を死んだ姉だと思っている母・小百合と小百合を黙って看病している父・進の姿だった。過去の淡い思い出とともに小百合にも変化が・・・。病気を通じて再発見する父母(ふうふ)の物語。

 

(6)God bless you!

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伝統芸能”石見神楽”を通して描く、

高校生のグローアップ・ストーリー!

 

監督・脚本:沖田祥子、助監督:掛江竜司

撮影:徳丸修、録音:田中遼平

 

出演:川口真帆、京村真平、澄川雄司、沖田和彦、武内万寿、

大谷政裕

高校3年生の美砂と純太は幼なじみ。2人は地元に伝わる「石見神楽」を披露するため、日夜練習に励んでいた。そんな中、本番の秋祭りを前にして、美砂が純太にきつくあたりはじめる。そこには美砂のある”思い”が潜んでいるのだが―。

 

(7)ザ・埋蔵金

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決して1人では掘らないでください。

 

監督・脚本:武内早苗、助監督:足立拓朗、撮影:伊藤遼

録音:西村延啓、メイク:武内灯、音楽:石川荒二郎

小道具:竹内玉司、岡崎芳幸、武内万寿

 

出演:永谷智巳、三上裕盟、大山憲哉、大庭剛美、河野良範、

石川昌義、上村里花

埋蔵金オタクの嵐山に朗報をもたらしたのは、後輩の満。なんと津和野町に豊臣秀吉の埋蔵金が埋まっているという。その額およそ4億5千万両!早速東京から津和野へとやって来た2人。期待に胸躍らせ、ご神託をもたらしてくれる蒼司の言葉どおりに、ついに埋蔵金を掘りあてた2人だったが、再び蒼司の口から恐ろしいご神託が・・・。

 

(8)剥(はく)

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画家に憧れた娘の片想いを描く奇譚ムービー

 

監督・脚本:石倉正、助監督:川崎まりも、撮影:原勝則

録音:桑原弥、題字:槇原郁朗、美術:石倉紀子

ドイツ語監修:今岡肖実

 

出演:ぎゃろ、川崎まりも、小出恵美、今岡肖実

 

画家相澤秀雄は旧友の葬儀のため、ドイツから数年ぶりに帰国し津和野に滞在していた。一方旧友の娘である絵里香は幼少期から画家である相澤に憧れていた。葬儀の後に相澤と再会する絵里香。コミュニケーションが苦手な彼女は相澤への想いを募らせるが・・・。

 

(9)左鐙(さぶみ)屋台

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監督・脚本:大畑喜彦、助監督:岸川倫子、

撮影:宮岡竜也、録音:石塚将武

 

出演:大谷政裕、糸川健、上崎雪子、村上良子、青木美景、

岡田喜久子、武内灯、青松久子、清水千枝子

 

 

 

高齢者にとって生活しづらくなっていくばかりの過疎の村に、一軒の屋台がありました。うどんを注文してもなかなかうどんがやって来ない。それでも「左鐙屋台」は大繁盛なのである!この映画を観た人はきっと「左鐙屋台」でうどんを注文したくなる。いつまでも冷めないうどんのような作品です。