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しまね映画塾in大社 映画化決定12作品の紹介

しまね映画塾2007in大社 映画化決定12作品の紹介

 


弁当ライダー2

大社の町を必死に自転車で走り抜ける男。男が向かった先とは?
昨年10月に行った『出前映画塾in大社』で生まれた幻のシナリオが遂に完成!?

目を閉じれば…

認知症でどんどん自分を失っていく妻を抱え、仕事も失い、行政からの援助も断られた夫は、妻の願いを叶えようと悲しい決断を下す。

どえんむすび

新しい母ちゃんを見つけようと、出雲大社にやってきた父と息子。水着ギャルを求めて稲佐の浜に場所を移した二人だったが、誰もいない砂浜を見て大ゲンカに。止めに入った女性教師を見た途端、親子は素晴らしい連携で、奇策に打って出る。

やがて消え行く、それまでに

車に幽霊が取り憑いてしまった青年は、幽霊の彼に言われるまま大社町へとやって来る。そこは彼の故郷。思い出の場所を巡る二人だったが、彼の想いが報われた時、旅立ちの時間がやって来る。

鵜鷺(うさぎ)の森

母と自分を捨てた父を捜すため、父が残した椿の財布を頼りに旅に出た小太郎は、町で出逢った賭博師に、自分が父の長十郎だと騙され、財布もろとも身ぐるみはがされてしまう。小次郎が賭博師の後をつけると、一人の浪人が現れ、椿の財布の入手先を賭博師に問いただし、この浪人こそ父・長十郎だと判明。嘘がばれた賭博師は小太郎の首に刀をつきつけ…!?

大社不適切土偶

工事現場から見つかった古墳時代の一体の土偶。そのあまりにも馬鹿げた姿に、古代出雲歴史博物館では、公開するか否か議論が巻き起こり…。

鵜峠(うど)鉱山跡での決意

中学の職場体験授業で鵜峠鉱山跡を訪れたたかおといたるは、鵜峠がかつて銅や石膏の産出で栄えていたという歴史を知る。そして、今も一人鉱山跡に住みながら、鉱山跡から流れる酸性の水に石灰を混ぜて中和させ、海に流すという地道な仕事を続けている86歳の田中さんに出逢って、鵜峠のために何かできないか考える。

聖母サイダー

二酸化炭素の錠剤からまりあといつきが作ったサイダー。飲んだ人にはある症状が…。
とある中学で起こる不思議な出来事。

1984年のみさお君

何かから抜け出したい町子が、ふと見た昔のビデオに映っていた「操君」。町子は「操君」が今どうしているのか無性に気になり、1984年、今は廃校となった大社町の遙堪小学校をたった一人で卒業した彼を捜し始めるが…。

散歩の時間

毎日決まった時間に、志穂を乗せた乳母車を押してお散歩に出かけるおばあちゃん。おばあちゃんと志穂の散歩の時間が大社町の町並みのなかで綴られる。

ひとりとひとり

日御碕のお土産屋さんで、お仕事体験をすることになった安奈と莉菜の姉妹。いつも一緒の二人は別々のお店に分かれて仕事を始めるが、安奈・莉菜それぞれのいい所が見えてくる。

わたしのおじいちゃん

「わたしのおじいちゃんは環境問題の天才です。」
作文で綴られる、春子にいろんなことを教えてくれた、漁師のおじいちゃんとの思い出。