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しまね映画塾in大社クランクアップ(レポート)

しまね映画塾in大社クランクアップ!


9月15日(土)〜17日(月)の3日間、出雲市大社町を舞台に「しまね映画塾in大社」の短編映画12本が撮影されました。


地元の皆さんの協力で、一畑電車や旧大社駅、古代出雲博、日御碕、神社、学校、漁船、大社支所、飲食店などあらゆる場所をロケ地に使わせていただき、素晴らしいロケーションの中で撮影を行うことができました。

一畑電車内での撮影(弁当ライダー2)日御碕のお店(ひとりとひとり)大社支所でも撮影(目を閉じれば…)

撮影本部(うらら館)での夜学を始め、錦織監督らによるプロのアドバイスも実践に活かします。

夜学大社中学校での撮影(聖母サイダー)大社不適切土偶(?で隠された土偶の全貌は上映会で!)

今年から始まった「しまね映画祭」サポーター。応援団長の映画評論家・北川れい子さんも駆けつけ、3日間の撮影に密着。また、錦織監督が非常勤講師を務める福岡大学からも阿比留教授を始め、5名の学生が塾生として参加し賑わいました。

北川れい子さん福岡大学

不安定な天候に悩まされながらも笑顔でクランクアップ。

鵜戸鉱山跡での決意散歩の時間ひとりとひとり

今年もやります!時代劇

鵜鷺の森鵜鷺の森

ロードムービーあり、コメディあり、社会派作品あり…様々なジャンルの12作品が生まれました。

1984年のみさお君やがて消えゆく、それまでに目を閉じれば…

撮影された12作品は、編集作業を経て、11月18日(日)大社町文化プレイスうらら館にて「しまね映画祭クロージングイベント」で上映されます。
撮影にご協力いただきましたロケ地の皆さま、エキストラの皆さま、うらら館の皆さま、大社町の皆さま、本当にお世話になりました。11月の上映会をお楽しみに!
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