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しまね映画塾2007ファイナル・セッション レポート

しまね映画塾2007ファイナル・セッション レポート

2008年3月20(木・祝)島根県民会館でしまね映画塾2007ファイナル・セッションを開催しました。

昨年から『映画塾作品をもっと良くするためにはどうすればよいか?』をテーマに開催しているファイナル・セッション。今年も塾長の錦織良成監督を始め、映画祭関係者、塾生らを迎え、映画塾作品の上映と講評を行いました。

しまね映画塾2007IN大社から9作品を上映

 

会場の様子
会場の様子
「しまね映画塾2007IN大社」で生まれた12作品の中から9作品を上映。
昨年の上映会から数ヶ月経って改めて観ると、これまで気づかなかったことや新たな発見があるのも新鮮です。

塾生からは撮影の苦労話や質問が飛び出し、映画における笑いの難しさ、行間を大切にすることで目立たせたいシーンが生きてくる、普段の生活は脚本のお手本・リアリティーを大切に、といったお話がそれぞれの作品にそって展開し、気が付けば(今年も)あっという間に5時間半が…。

 

 

 

錦織監督
錦織監督
錦織塾長からは、「監督とはネバー・ギブアップ!映画塾の可能性は無限大、自分の中で限界を作ってあきらめてしまわないこと」という熱いメッセージも。

 

 

 

 

 

 

 

 

しまね映画塾2008の舞台は松江市美保関町!

最後に、最も気になる次回の映画塾のロケ地を発表!
今年の舞台は松江市美保関町
地元でお世話していただくのは、しまね映画祭美保関会場 メテオプラザの皆さん。担当の野村さんは、第1回しまね映画塾IN頓原に塾生(カメラマン)として参加した頼もしい方なんです。
現時点では、6月にガイダンスを開催し、その後、脚本・塾生募集、撮影合宿は9月13日(土)〜15日(月・祝)の3日間開催する予定です。

ますます広がりを見せる「しまね映画塾」。皆様のご参加お待ちしています。

  • 「しまね映画塾2008IN美保関」のスケジュールはこのサイトでも随時お知らせしていきます。