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しまね映画塾2009の映画化9作品を紹介します!

しまね映画塾2009in大田 映画化9作品の紹介



*大田市東部の波根町を中心に撮影する短編映画のシナリオを6月から7月にかけて一般公募
  した結果、県内外から45作品のシナリオが寄せられ、塾生・関係者の選考によって以下の
  9作品の映画化が決定しました。


≪映画化作品(9作品・応募順)≫

『久手(くて)の空』

     昭和20年太平洋戦争末期、戦災は山陰地方にも及んだ。個人の自費出版によって刊行された実在の写真集
     『二十二世紀の君たちへ〜久手は真(ま)秀(ほ)ろば』に捧げられた家族の物語。

『ぶらんこ』

     上手くブランコに乗れない園児の元ちゃんとそれを温かく見守る保育士の香。保育の現場を舞台にしたハートフル・
     ストーリー。地元大田市在住、70代の新人監督!

『安濃郡波根東村発「知られざる漁師達の戦争」』

     昭和19年日本海軍によって徴用された漁船と漁師達の実話を、写真展開催と当時を知る方のインタビューで紹介
     していく映画塾初の本格ドキュメンタリー。

『ファームハート』

     進路に悩む高校3年生のめぐみ。友人達の意見に進学・就職と揺らぎながら、農業への道を考え始める。実際の
     高校3年生が脚本を執筆したフレッシュ・ストーリー。

『追憶の海』

     海に足を運び続けるおじいちゃんと孫の由美。波根の海を舞台に環境と人の想いを描く物語。神奈川から初参加の
     塾生が初監督を務める。

『池の下の帝国』

     ある村の診療所に派遣された医師・玲子。診療所から見つかった古い日記には、奇妙な話が綴られていた。女性
     監督・脚本によるサスペンス・ホラー
  

『潮風にことばをのせて』

     旅館の一人娘・由美子。心に決めた恋人の悠太と結ばれるはずが、2人に思わぬ事態が起こる。波根の古い
     町並みや海とともに描かれる物語。
 

『いくつになっても』

     釣りに出かけたはずの祖父・鉄蔵の様子を見に出かけた孫の良治。だが茂みの向こうに見つけたのは、謎の生き物
     と格闘する鉄蔵の姿だった!どこか懐かしい田舎のファンタジー。
 

『漁師的な彼女』

     愛する彼女は漁師!ひ弱サラリーマン・誠のプロポーズの行方は?!草食系男子と肉食系女漁師のコミカル・ラブ
     ストーリー。
 
 

映画化作品は、11月21日(土)大田市民会館で上映発表します。

どうぞご期待ください!!


しまね映画祭2009クロージングイベント 「しまね映画塾2009作品発表」
日時: 平成21年11月21日(土)13:30〜
場所:大田市民会館入場料:無料
問合せ:大田市民会館 TEL(0854)82−0938