▶HOME | ▶お知らせ | ▶映画祭の歩み | ▶上映案内 | ▶上映作品 | ▶上映日時 | ▶映画塾

時代を超えて人々を魅了し続ける島根の風土の力とその魅力とは?

しまね文化力シンポジウム『物語を生み出す土地の力』

〜パネルディスカッションと映画『うん、何?』上映〜

 

チラシ

 

しまね文化力シンポジウム
『物語を生み出す土地の力』〜パネルディスカッションと映画『うん、何?』上映〜

11月12日(土)
島根県民会館 中ホール
12:30開場 13:00〜ゲストによるパネルディスカッション
     14:30〜映画『うん、何?』上映 (終了予定16:35)
■料金:(前売)一般500円(当日)一般700円、島根県民会館名画劇場会員500円、高校生以下無料
※無料託児サービスあります。11/5までに要予約。

 

2012年に編纂1300年を迎える『古事記』に描かれた出雲神話や733年編纂の『出雲国風土記』など、独自の神話を数多く生み出している「神話のふるさと」島根県。時代を超えて小説や映画など、新たな物語を次々と生み出し、多くの人々を魅了し続ける島根の風土の力とその魅力とは?古代出雲研究の第一人者・藤岡大拙氏と民俗学者で小泉八雲を曽祖父に持つ小泉凡氏、島根を題材に独自の作品作りを続ける映画監督・錦織良成氏の3人によるディスカッションと、神話が重要なモチーフとなった映画『うん、何?』上映でその魅力と秘密に迫ります!

 


『うん、何?』
原案・脚本・監督:錦織良成
音楽:浜田真理子
キャスト:橋爪 遼、柳沢なな、宮崎美子、甲本雅裕 他

 

【あらすじ】
主人公の須賀鉄郎(橋爪 遼)は雲南高校3年生。神話の社を中心に見事な棚田が広がり、古き良き日本の風習が残る高台の農家に住んでいる。毎日の日課は、父(菅田 俊)の工場で作られる新鮮な牛乳を入院中の母(宮崎美子)に届けること。そして今の悩みは、卒業後の進路と幼馴染で同級生の多賀子(柳沢なな)への想い...。高校生最後の夏休み、郷土を愛してやまない熱血教師・尾崎(甲本雅裕)は鉄郎たちクラス一同を、特別遠足と称して市内の名所・旧跡に連れ出す。ところが、この時行ったヤマタノオロチ伝説伝承地の一つ「印瀬の壺神」に足を踏み入れたことが、後に鉄郎の運命を左右することになる。(2008年/日本/2時間3分)


《問合せ・プレイガイド・託児申込》
しまね文化情報コーナー TEL.0852-22-5556