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緊急告知!第21回しまね映画祭オープニングイベントに

鳥越俊太郎氏が登場!!

 

第21回しまね映画祭オープニングイベント・名画劇場40周年記念

映画『エンディングノート』×鳥越俊太郎スペシャルトーク

  

 第21回しまね映画祭オープニングイベントとして、がんと向き合い、最後の日まで前向きに生きようとする父とその家族の姿を、娘が撮り続けた感動のドキュメンタリー『エンディングノート』の上映と、鳥越俊太郎氏をお招きしてのスペシャルトークショーを行います。

 映画『エンディングノート』は、高度経済成長期に熱血営業マンとして駆け抜けた「段取り命」のサラリーマン砂田知昭さんが、がんという、ふいに訪れた人生の誤算をきっかけに、彼が手がけた最後のプロジェクト「自らの死の段取り」=「エンディングノート」を成し遂げようとするまでを実の娘・砂田麻美さんが記録したドキュメンタリー映画です。

 主人公・砂田さんと同じ歳で、自らもがんの手術を乗り越え、著書にも「鳥越俊太郎のエンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく」も出版している鳥越氏が観た『エンディングノート』。彼の目にはどう映ったのか?

 

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         鳥越俊太郎 

 

【日時】2012年9月8日(土)

    14:00〜   『エンディングノート』上映  (90分)

    上映終了後 鳥越俊太郎スペシャルトーク (16:45終了予定) 

 

【会場】島根県民会館中ホール

 

【料金】《映画『エンディングノート』+スペシャルトーク セット券》

    (前売券)1,500円

    (当日券)一般1,800円、会員1,400円、大学生1,000円

    《スペシャルトークのみ》

     1,000円

     ※映画『エンディングノート』のみご鑑賞の場合は通常の入場料金でご覧いただきます。

 

 

 

【鳥越俊太郎氏 プロフィール】

1940年3月13日 福岡県吉井町(現うきは市)生まれ

  58年3月 久留米大附設高校卒

  65年3月 京都大学文学部国史学科卒

     4月 毎日新聞社入社、新潟支局、大阪本社社会部、東京社会部、

        サンデー毎日編集部、クエーカータウン・フリープレス社に

        1年職場留学、外信部(テヘラン特派員)、サンデー毎日編集長                      

  89年8月 毎日新聞退社

     10月 テレビ朝日系列「ザ・スクープ」キャスター

  95年10月〜2001年3月 同上「サンデージャングル」キャスター

2002年10月〜 「ザ・スクープスペシャル」キャスター

2002年10月〜2011年3月 「スーパーモーニング」コメンテーター

2002年10月〜2005年3月  TBSラジオ「CUBE」

  03年4月〜05年3月  関西大学社会学部教授

  04年4月〜05年3月  フジテレビ系列「僕らの音楽」

  05年4月〜 TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」(月曜日)

  08年4月〜 BS朝日「医療の現場」キャスター

  09年7月〜 岩谷時子音楽文化振興財団・評議委員

 

[賞罰]

2001年4月 「日本記者クラブ賞」(ザ・スクープの桶川女子大生ストーカー事件報道に対し)                 

   4年5月 「日本ギャラクシー賞報道活動部門大賞」(ザ・スクープスペシャルの警察裏金報道に

         対し)

[著書]

『あめりか記者修行』(中公文庫)

『異見-鳥越俊太郎のジャーナリズム日誌』(現代人分社)

『桶川女子大生殺人事件』(メディアファクトリー)

『ニュースの職人』(PHP研究所)

『人間力の磨き方』(講談社新書)

『鳥越俊太郎のエンディングノート』(アーススター)

『がん患者』(講談社)(6月30日刊行)