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平成23年12月9日

第20回県民手づくり『第九』コンサートin 島根の開催について

1992年の初演から今年で20回目を迎え、島根の12月の恒例文化行事となった県民手づくり「第九」コンサート。
今年も12月11日(日)島根県民会館大ホールに於いて20回の節目にふさわしく、県民参加者総数約300名の最大規模でお届けします。
リリース資料(PDF)
島根県報道発表資料

第20回県民手づくり「第九」コンサートin 島根

○日程:平成23 年12月11日(日)13:30開場/14:00開演
○会場:島根県民会館大ホール(松江市殿町158番地)
○入場料:一般(前売) 2,000円/(当日)2,500円 小・中・高(前売)1,000円/(当日)1,200円
http://www.shimane-catchnavi.jp/cul_shimane/show?id=36846

 

演奏内容

第1部 堀内 友貴(バリトン) 独唱
○この道(山田 耕筰 作曲)○城ヶ島の雨(梁田 貞 作曲)○"もう飛ぶまいぞこの蝶々"(オペラ「フィガロの結婚」より)他
第2部 ベートーヴェン交響曲第9番二短調 作品125「合唱付き」
◆指揮/松尾 昌美
◆ソリスト:ソプラノ/勝部 恵美子 アルト /森田 麗子 テノール/経種 廉彦 バス /妻屋 秀和
◆オーケストラ・合唱/島根第九をうたう会

「島根第九をうたう会」は平成3年の島根県民会館改装記念演奏会をきっかけに「県民が主体となって、もっと音楽の裾野を広げよう」と結成された団体です。20年間の活動を通して、この『「第九」コンサートin 島根』は県内のオーケストラ・合唱の関係者が指導者に名を連ねてオーケストラを含む出演者を公募するという全国に例のないスタイルを持つ、まさに『島根ならではの音楽文化』を象徴するコンサートとなりました。
この20回記念コンサートでは、第1部では視覚障害を持ちながらも新進気鋭のバリトン歌手として活躍する堀内友貴氏を招き重厚な歌声を披露するほか、第2部の「第九」では第10回にも参加していただき、今や世界で活躍する経種廉彦氏(テノール)と妻屋秀和氏(バス)など、20回の節目にふさわしい島根県出身の音楽家の皆さんをソリストとしてお招きしました。
20年の島根の音楽文化が詰まった、この「第九」コンサートを是非ともご堪能ください。
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