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世界のトッププレーヤー鈴木俊哉によるリコーダーアウトリーチの開催について

 国内外の作曲家たちの創作に携わり、数々の初演を果たすなど、リコーダーの可能性と技術の開拓に取り組み、特に現代音楽界において世界的に信頼と評価の高いリコーダー奏者、鈴木俊哉によるリコーダーアウトリーチ(出前授業)を、2012年10月9日(火)松江市立持田小学校3-6年生児童(約170名)、島根大学教育学部付属小学校で6年生児童(79名)を対象に行います。

【内容】
題名 「リコーダーのいろいろな音」
 ・リコーダーについて(簡単な歴史とデモ演奏)
 ・オランダでの体験話
 ・皆と一緒に「リコーダーのいろいろな音」を実践
   いろいろな音とは: 巻き舌 、グリッサンド、声と共に 、怒った表現 等
 ・演奏 現代曲一曲(石井眞木作曲 「ブラックインテンション」)

【趣旨】
 地方における文化・教育の発展を目指し、未来に向けた音楽教育プログラムの開発と実践を行うため、トッププロ(鈴木俊哉)、教育研究機関(島根大学)、文化振興を担う財団(公益財団法人しまね文化振興財団)、教育現場(学校)の4者が一体となって行う、今回の「アウトリーチ授業」。従来のような、プロの演奏を生徒に聴かせるだけの「鑑賞教室」ではなく、「演奏者との協働型授業」と位置づけ、授業のプログラムに組み込む形で行います。このような実施形態、事業目的、及びこれまでの質の高い実施実績が、従来の単発鑑賞型の出前演奏やアウトリーチに比して、全国的に注目されようとしています。今回は、学校教材として広く一般に普及しているリコーダーの世界的奏者であり、京都府内の小・中学校で特別講義を行う「夢大使」などを歴任し、すでに数々のアウトリーチ経験を有している鈴木俊哉氏を招聘し、多様な表現方法や音楽の新たな魅力を感じてもらいます。

リリース資料<PDF:156KB>

鈴木俊哉プロフィール<PDF:96.2KB>

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