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平成29年2月11日

<島根県民会館・島根大学教育学部連携事業>

大学生及び音楽科教員を対象とした「能・狂言ワークショップ」を実施します

 島根大学教育学部と(公財)しまね文化振興財団は2011年に連携協定を結び、文化・教育の発展を目指し継続的に地域連携推進事業を継続して実施してまいりました。
 この度、その一環としまして島根大学教育学部音楽教育専攻の学生を対象に、能・狂言ワークショップを開催する運びとなりました。実演や狂言体験の他、能と狂言の成り立ちや裏表の関係、当時の人々がどのように楽しんだのか等々のレクチャーが行われる予定です。なお、普段の授業づくりや授業研究の参考にしていただくため、県内の小・中・高等学校の音楽科教員の先生方にも広く呼びかけ、ご参加いただく予定です。
 つきましては、下記のとおり実施しますので、取材及び報道方よろしくお願いいたします。
リリース資料(PDF)

  1. 日時:2017年2月15日(水) 10:00〜12:00
  2. 場所:島根大学教育学部棟 1階 合唱合奏室(松江市西川津町1060)
  3. 講師:安田 登氏(能楽師ワキ方下掛宝生流)、奥津 健太郎氏(能楽師和泉流狂言方)
  4. 参加者:島根大学教育学部音楽教育専攻生(30名程度)、県内の小・中・高等学校の音楽科教員他
  5. 主催:島根大学教育学部音楽教育連携推進室/公益社団法人しまね文化振興財団
〜(公財)しまね文化振興財団(島根県民会館)と島根大学教育学部連携事業について〜

2011年に島根県民会館の指定管理者である(公財)しまね文化振興財団と 島根大学教育学部は、地域の文化・教育のさらなる発展や教員養成を目的に連携協定を結びました。
島根大学教育学部芸術表現教育講座の学生を主体とする授業成果の発表や地域貢献を目的とした事業、人材育成を目的とした講座の開催など、様々な事業を行っています。

※取材をご希望の場合は、必ず事前にお知らせください。

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