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平成29年12月15日

「日が沈む聖地出雲〜神が創り出した地の夕日を巡る〜」の日本遺産認定記念公演!大土地神楽・深野神楽公演―継承する出雲神楽―』開催

 島根県民会館では、島根県内各地の伝統芸能を県内外に紹介するため、また、県内の伝統文化を県民が理解し共有することで、活動継続と発展のための土壌を形成していくため、伝統芸能発信公演を開催しています。
 今年は「日が沈む聖地出雲〜神が創り出した地の夕日を巡る〜」の日本遺産認定を記念し、この日本遺産に登録された二十三の構成文化財のうちの一つ、『大土地(おおどち)神楽』と、子どもの神楽教室を精力的に行い、後継者の育成に力を入れる『深野(ふかの)神楽』を共演者に迎え、二組の出雲神楽をご紹介します。出雲神楽ならではの緩急ある独特な舞ぶり、音色が見どころで、新年にふさわしい演目です。
 つきましては、報道関係者の皆様には、公演の周知と当日の取材についてぜひ御協力を賜わりますようお願い申し上げます。
リリース資料(PDF)

【大土地神楽・深野神楽公演―継承する出雲神楽―】
  1. 日程:平成30年1月7日(日)14:00開演(13:30開場)
  2. 会場:島根県民会館 中ホール(松江市殿町158番地)
  3. 料金:<前売>一般1000円、<当日>一般1500円、高校生以下(前売・当日共に)500円
  4. 主催:島根県、公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館) 共催:出雲市
  5. 補助:文化庁【平成29年度文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業】
    ※未就学児膝上鑑賞は無料。但し、座席が必要な場合は有料。
      ※前売券完売の場合、当日券の販売はございません。
■日本遺産とは?

「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもの。「日が沈む聖地出雲〜神が創り出した地の夕日を巡る〜」は出雲市が申請したもので、島根半島西端の出雲の海岸線を夕日の聖地として捉え、出雲神話にちなんだ神社や登場地を、構成文化財として23か所登録しています。

■展示・販売・飲食コーナーあり

◎「日が沈む聖地出雲〜神が創り出した地の夕日を巡る〜」パネル展示 
◎出雲市・雲南市の特産市
◎出雲弥生の森博物館のグッズ販売 

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