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7/7・9/9能楽基礎講座−鑑賞のヒント−

2007年能楽基礎講座−鑑賞のヒント−

能楽基礎講座チラシ

〔日時〕

(5月12日(土)・・終了)

7月7日(土)・9月8日(土)

14:30〜17:30 <全3回>

〔会場〕

島根県民会館第1多目的ホール

〔参加費〕

 各回:一般1,000円・学生500円

*追加募集決定!

当初20名の定員を予定していましたが、ご好評により、7月から広い会場に変更し開催いたします。

参加希望の方は、下記まで電話、FAX、電子メールでお申込みください(追加募集30名程度)。

*各回の内容は深く関連しますので、できるだけ通してご参加くださいますようにお願いいたします。

■お申し込み先 *下記まで住所・氏名・年齢・電話番号をお知らせ下さい。
島根県民会館 能楽基礎講座係 〒690-0887松江市殿町158番地
TEL.0852-22-5502/FAX.0852-24-0109 E-Mail:info@cul-shimane.jp 



 

能の流派や装束、謡本の読み方など、実際に動きや謡いを体験しながら楽しく理解。

全3回受講すれば、あなたも能楽ツウ間違いなし!?


〔講師〕

槻宅聡 つきたく・さとし

能楽森田流笛方。1961年、島根県安来市荒島町生まれ。島根県立松江南高等学校卒業。

1993年、国立能楽堂第二期研修修了。故・寺井啓之、中谷明(ともに重要無形文化財総合指定)に師事。

東京を中心に国内外の公演に出演する一方、2004年より松江市でワークショップ「能を知る集い」を開催し、多角的に能を紹介する試みを続けている。

1996年、「翁」初演。2003年、「道成寺」初演。



能はまず感性で楽しむ芸能です。ですから鑑賞のために知識は必要ありません。

しかし、いくつかの「手がかり」をもっているとその楽しみは何倍にもふくらみます。

本講座では、どのようにして能が上演されるか、また謡曲と囃子がどのような技法で成り立っているかを中心に解説いたします。

とくに謡曲と囃子については、洋楽に親しんでいらっしゃる方々に理解しやすいよう工夫をいたします。

〔第1回〕

5月12日(土)14:30〜17:30

「能の開演から終演まで−能楽堂の一日」

 ◆能の歴史 流派 ◆番組の見方

 ◆能楽師という職業 ◆玄人(プロ)と素人(アマチュア)

〔第2回〕

7月7日(土)14:30〜17:30

「能の台本=謡本の読み方」

 ◆面装束附 ◆段構成 ◆声楽としての謡 ◆謡本の種類

〔第3回〕

9月8日(土)14:30〜17:30

「能の器楽−囃子の魅力」

 ◆楽器の種類と構造 ◆囃子方の流派

 ◆リズム理論 ◆楽譜 ◆呼吸と声とコミ


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