ホーム » 平成19年度(2007.4月~2008.3月) » ルグリと輝ける仲間たち〜パリ・オペラ座バレエ団より

ルグリと輝ける仲間たち〜パリ・オペラ座バレエ団より

ルグリと輝ける仲間たち〜パリ・オペラ座バレエ団より

「MANUEL LEGRIS ET SES ETOILES」

ご来場ありがとうございました。

クリックで拡大
クリックで拡大

2007.8.30(木)付山陰中央新報 青春はつらつ新聞 NIE

「パリ・オペラ座バレエ団」公演の舞台裏を、はつらつ記者(島根大学付属小)7人が取材した記事が掲載されました。(マニュエル・ルグリ インタビューも掲載) 

 


 

「ルグリと輝ける仲間たち」ポスター
2007年7月27日(金)
開場/18:30 開演/19:00
島根県民会館大ホール
料金全席指定S席12,000円・A席11,000円・B席9,000円学生券3,000円(座席当日指定)
*学生券は、小学生〜大学生の方が対象です。公演日に座席指定券と引き換えます。
*未就学児(6歳未満)の方のご入場はご遠慮下さい。(無料託児サービスあります。7/20までにお申し込み下さい)

<好評発売中>

チケット取扱所
〔松江〕しまね文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイング/松江サティサービスコーナー/プラバホール/今井書店グループセンター店
〔出雲〕アツタ/パラオインフォメーション/大島屋楽器店
〔大田〕大田市民会館
〔米子〕米子しんまち天満屋チケットぴあ/らぱん
  • 全国の電子チケットぴあのお店、提携コンビニエンスストア(ファミリーマート、サンクス)でも取り扱います。

Pコード:376-221
電話予約:0570-02-9999(音声自動認識)
http://pia.jp/t

■お問い合せ・託児申込
しまね文化情報コーナー TEL.0852-22-5556

 


2006年ダンスマガジン読者アンケート第1位!世界の頂点に君臨するバレエの殿堂、パリ・オペラ座ナンバーワンのエトワール マニュエル・ルグリとトップダンサーたちが集う、全国でも5箇所だけの限定公演!

映画「オーロラ」の1シーン
チケットご購入の方は、パリ・オペラ座の全面協力で撮影された映画「オーロラ」へ無料ご招待!

7月14日(土)島根県民会館名画劇場で上映!
大ヒットバレエ映画「エトワール」のニルス監督が贈る、踊りを禁じられた国の王女の、切なくも美しい恋の物語。(2006年・フランス)

 


世界の頂点に君臨するパリ・オペラ座バレエ団で、気品・洗練・精緻というオペラ座の美質を究め、誰もがナンバーワンと認めるマニュエル・ルグリ。
パリ・オペラ座を知り尽くした彼が企画・監督し、選りすぐりのダンサーとプログラムで贈るこのシリーズは、“パリ・オペラ座の魅力を凝縮したような舞台”と絶賛を博してきました。

来年3月にはルグリのオペラ座引退が決まり、ファイナルを迎えるこの公演は、いつもに増して魅力的な顔ぶれと作品が揃いました。これだけのスターが一公演で見られるチャンスは、パリではまずあり得ないほどの贅沢さです。加えて、ルグリが目をかけ、3月まで放映されたテレビ『スーパーバレエレッスン』に起用した次世代のスター候補生たちまで、総勢19人の精鋭たちが、バランシン、キリアン、ヌレエフ、クランコなど名匠たちの振付を通して魅せるパリ・オペラ座の真髄を、どうぞご堪能ください!

*お知らせ:7/25出演者の変更について


※出演者、プログラムは2007年7月25日現在の予定です。出演者の都合により変更になる場合があります。正式発表は公演当日となります。


<出演>

マニュエル・ルグリ
マニュエル・ルグリ Manuel Legris

(エトワール)
パリ・オペラ座の粋を究めた貴公子。企画力と指導力にも定評がある。かつての名パートナー、ルディエールと踊る念願の「オネーギン」は、畢生の名演となること間違いなし。初の振付も披露する。

 

モニク・ルディエール
モニク・ルディエール Monique Loudieres

(元エトワール)
パリ・オペラ座のエレガンスを体現し、幅広い演目で活躍した元エトワール。その魅力的な人間性で年下のルグリを精神的に導き、彼の表現の幅を広げたといわれる。これがダンサーとして最後の舞台!

 

アニエス・ルテステュ
アニエス・ルテステュ Agnes Letestu

(エトワール)

 

マチュー・ガニオ
マチュー・ガニオ Mathieu Ganio

(エトワール)
ギエム以来のスピード昇進を果たした伸び盛りのエトワール。端正な容姿と技術、チャーミングな性格、そして名ダンサーだった両親ゆずりのスター性。幾重もの好条件に恵まれた現代のプリンス!


〔プルミエ・ダンスール/プルミエール・ダンスーズ〕
エレオノーラ・アバニャート Eleonora Abbagnato
ドロテ・ジルベール Dorothee Gilbert
メラニー・ユレル Melanie Hurel
ミリアム・ウルド=ブラーム Myriam Ould-Braham

〔スジェ〕
マチルド・フルステー Mathilde Froustey
ローラ・エッケ Laura Hecquet
ミュリエル・ズスペルギー Muriel Zusperreguy
オドリック・ベザール Audric Bezard
ステファン・ビュヨン Stéphane Bullion
マチアス・エイマン Mathias Heymann

〔コリフェ〕
シャルリーヌ・ジザンダネ Charline Giezendanner
アクセル・イボ Axel Ibot

〔カドリーユ〕
グレゴリー・ドミニャック Gregory Dominiak
マルク・モロー Marc Moreau

※パリ・オペラ座の階級制度
エトワール(最高位のダンサー)←プルミエ・ダンスール(主役級ソリスト)←スジェ(ソリスト)←コリフェ(上級群舞)←カドリーユ(群舞)


太字が前回発表した出演者との変更点です。
※出演者、プログラムは2007年7月25日現在の予定です。出演者の都合により変更になる場合があります。正式発表は公演当日となります。


プログラム

「タランテラ」

振付:ジョージ・バランシン(1964年)
音楽:L.M.ゴッツシャルク(編曲H.ケイ)
メラニー・ユレル アクセル・イボ

「白鳥の湖」(黒鳥のパ・ド・トロワ)

振付:ルドルフ・ヌレエフ(1966年)
音楽:P・I.チャイコフスキー
ローラ・エッケ オドリック・ベザール
ステファン・ビュヨン

「小さな死」

振付:イリ・キリアン(1991年)
音楽:W.A.モーツァルト
ミュリエル・ズスペルギー マニュエル・ルグリ

「ドニゼッティ − パ・ド・ドゥ」(初演)

振付:マニュエル・ルグリ
音楽:ガエターノ・ドニゼッティ
ドロテ・ジルベール マチュー・ガニオ

「ビフォア・ナイトフォール」

振付:ニル・クリスト(1985年)
音楽:ボフスラフ・マルティヌ
美術・衣裳:ケソ・デッカー
第1パ・ド・ドゥ:ミュリエル・ズスペルギー、マチアス・エイマン
第2パ・ド・ドゥ:エレオノーラ・アバニャート、ステファン・ビュヨン
第3パ・ド・ドゥ:ドロテ・ジルベール、オドリック・ベザール
3組のカップル:マチルド・フルステー、ローラ・エッケ、シャルリーヌ・ジザンダネ、マルク・モロー、グレゴリー・ドミニャック、アクセル・イボ

「ドリーブ組曲」

振付:ジョゼ・マルティネス
音楽:レオ・ドリーブ
ミリアム・ウルド=ブラーム マチアス・エイマン

「アベルはかつて…」

振付:マロリー・ゴディオン(2003年)
音楽:アルヴォ・ペルト
グレゴリー・ドミニャック ステファン・ビュヨン

「ジュエルズ」より“ダイヤモンド”

振付:ジョージ・バランシン
音楽:P・I.チャイコフスキー
アニエス・ルテステュ オドリック・ベザール

「オネーギン」

振付:ジョン・クランコ(1965年)
音楽:P・I.チャイコフスキー
モニク・ルディエール マニュエル・ルグリ


主催/島根県民会館・島根県
助成/(財)地域創造


このサイトはRubyによって構築されています。