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9/12(土)しまね映画祭「バオバブの記憶」「子供の情景」

しまね映画祭

しまね映画祭2009開幕!テーマ:「環境」

日本一開催期間の長い「しまね映画祭」18回目がスタート。
9月〜11月まで、県内各地を映画のリレーが横断します。スクリーンを通じて感動共有しませんか?

 

本橋監督
本橋監督

■「バオバブの記憶」の本橋監督来松。上映前に舞台あいさつがあります!
■「子供の情景」上映関連企画として、当日、ロビーにて並河萬里撮影「破壊された文化遺産バーミヤン」を展示します。

 9/12(土) 島根県民会館中ホール

 ○14:00〜 オープニング&監督挨拶終了後、「バオバブの記憶」

 ○18:30〜 「子供の情景」

料金:【全席自由】会員(当日のみ)800円、一般(前売)1,000円・(当日)1,200円
  • ※映画祭期間中は高校生以下無料です!
  • ※無料託児サービスあります。9/5(土)申込締切。

 


バオバブの記憶
バオバブの記憶

テーマ映画「バオバブの記憶」


バオバブに聞いてみたい。
バオバブの記憶にある風景のことを。
そして、百年、五百年、
千年後のぼくらのことを。


写真家としても活躍する本橋成一監督のドキュメンタリー。セネガルの首都ダカールから遠く離れたトゥーバ・トゥール村には日常生活の中にバオバブの樹がある。人々はバオバブと共に生き、神木には祈りを捧げる。しかし、人間と樹の関係は近代化の波を受け変わりつつあった。

 


子供の情景
子供の情景

「子供の情景」

BUDDHA COLLAPSED OUT OF SHAME


世界が称賛した19歳の少女、
ハナ・マフマルバフ監督作品。
戦争が長くつづくこの国、
子供たちは何を見てきたのだろう


タリバンによって破壊された仏像が今も瓦礫となって残るバーミヤン。6歳の少女バクタイは、隣の家の男の子アッバスの読むお話を聞き、自分も学校に行きたいと願う。鉛筆とノートを買うために卵を売ろうと町へ。バクタイの学校に行くための小さな冒険が始まった…。

 


女の子村人たち2人の子供子供たち

前売券取扱所

〔松江〕しまね文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイングレコード/松江サティ3階サービスコーナー/松江SATY東宝/プラバホール/今井書店グループセンター店
〔出雲〕パラオインフォメーション/今井書店出雲店
〔木次〕チェリヴァホール
〔米子〕米子しんまち天満屋4階チケットコーナー
■お問い合せ・託児申込 しまね文化情報コーナー TEL.0852-22-5556

●名画劇場会員募集中!!

新規会員300円/継続会員200円
*県民会館内しまね文化情報コーナー及び、上映日は会場ロビーにてご入会いただけます。


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