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10/10(土)しまね映画祭「未来を写した子どもたち」「闇の子供たち」

しまね映画祭「未来を写した子どもたち」「闇の子供たち」

しまね映画祭

しまね映画祭2009開催中!テーマ:「環境」

日本一開催期間の長い「しまね映画祭」18回目がスタート。
9月〜11月まで、県内各地を映画のリレーが横断します。スクリーンを通じて感動共有しませんか?

 

闇の子供たち
闇の子供たち

10/10(土)島根県民会館中ホール

○10:00「未来を写した子どもたち」

○14:00・18:30「闇の子供たち」


料金(1作品につき)

 会員(当日のみ)800円、一般(前売)1,000円・(当日)1,200円

 

  • 全席自由
  • 映画祭期間中は高校生以下無料です。
  • この2作品はPG-12指定です。12歳未満(小学生以下)の方にはなるべく親、または保護者が同伴してください。
  • 無料託児サービスあります。10/3(土)申込締切。

☆同時上映!NHKテレビ放送開始五十周年記念/NHK松江放送局 特別企画「しまねアーカイブスinしまね映画祭2009」
NHK「新日本紀行」より、島根を題材とした回を上映します。→詳しくはこちら


未来を写した子どもたち (10:00〜)

<第77回アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞。>

 

未来を写した子どもたち
未来を写した子どもたち
■監督:ザナ・ブリスキ
■出演:コーチ 、 アヴィジット 、 シャンティ

インド・カルカッタの売春窟で暮らす子供たちに、夢や希望は与えられていない。女の子は売春婦に、男の子は女たちの世話をするよう運命づけられている。
ニューヨークで活動する写真家のザナ・ブリスキは、売春婦の取材の中で、そこで暮らす子供たちの悲惨な運命を目の当たりにする。ザナは何とか彼らを救い出そうと、自分にできる唯一のこと 写真教室を開く。
カメラのファインダーを通して初めて外の世界を知る子供たちだったが…。

 


闇の子供たち (14:00・18:30〜)

<2008年度日本映画界最大の衝撃作>

「一体何ができるのだろう。“役者として参加する。”自分にできることはそれでした。」江口洋介
「“私にできることがあるだろうか?”と考えているときにこの映画のお話をいただき、少しでもその現状を伝えられるのなら、ぜひ参加したいと思いました。」宮あおい
目の前の現実から逃げていいのか、自分にも何かできるのではないか、と考えました。」妻夫木聡

 

闇の子供たち
闇の子供たち
■監督:阪本順治
■出演:江口洋介、宮あおい、妻夫木聡、佐藤浩市
■主題歌:桑田圭祐

梁石日の同名長編小説を映画化した衝撃作。
タイ在住の新聞記者・南部(江口洋介)は、NGO職員・音羽(宮あおい)とフリーカメラマン・与田(妻夫木聡)の協力を得て取材を開始する。幼児売春、人身売買、臓器密売…横行するタイの「闇」。
しかし、事実を暴き、虐げられる「闇の子供たち」を救おうともがくほどに、残酷な現実が立ちはだかるのだった…。
この映画は決して“遠い外国の出来事”ではない。幼児を買う顧客、すなわち加害者の中には日本人も少なくないという重い事実、最終的に私たち日本人に“はね返ってくる”ストーリー展開が、観客それぞれの心にずしりと響く。

 


前売券取扱所

〔松江〕しまね文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイングレコード/松江サティ3階サービスコーナー/松江SATY東宝/プラバホール/今井書店グループセンター店

〔出雲〕パラオインフォメーション/今井書店出雲店

〔木次〕チェリヴァホール

〔米子〕米子しんまち天満屋4階チケットコーナー

■お問い合せ・託児申込 しまね文化情報コーナー TEL.0852-22-5556

●名画劇場会員募集中!!新規会員300円/継続会員200円*県民会館内しまね文化情報コーナー及び、上映日は会場ロビーにてご入会いただけます。


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