ホーム » 平成21年度(2009.4月~2010.3月) » 10/11(日)「槻屋神楽」島根県民会館公演<満員御礼!ご来場ありがとうございました>

10/11(日)「槻屋神楽」島根県民会館公演<満員御礼!ご来場ありがとうございました>

重要無形民俗文化財シリーズ 地域伝統芸能まつり「しまね座」 

「槻屋(つきのや)神楽」島根県民会館公演

満員御礼!ご来場ありがとうございました。

↓当日の様子↓

当日の様子1 当日の様子2 当日の様子3

八岐大蛇退治の伝説の地にふさわしい雰囲気と迫力、優美で幽玄な舞。

 

  

 

槻屋神楽
槻屋神楽

日時:平成21年10月11日(日)

開場14:30/開演15:00

島根県民会館中ホール

入場料金(全席自由):一般(前売)1,000円(当日)1,300円

  • 高校生以下 無料
  • ビデオ・携帯電話・カメラ等での撮影は固くお断りいたします。

 

当日券(1,300円)は、14:00より中ホール当日券窓口にて販売します。

◆チケット取扱い所

【松江】島根県民会館文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイング/松江サティ3Fサービスコーナー/プラバホール/今井書店グループセンター店

【雲南】加茂文化ホールラメール/木次チェリヴァホール/古代鉄歌謡館/三刀屋アスパル

【出雲】アツタ楽器/パラオインフォメーション/今井書店出雲店/大島屋楽器店

【大田】大田市民会館

【米子】らぱん/米子しんまち天満屋4Fチケットコーナー

お問い合わせ しまね文化情報コーナー TEL:0852−22−5556 

島根県指定無形民俗文化財「槻屋神楽」紹介

 槻屋(つきのや)は現在、雲南市木次町湯村に含まれますが、かつては仁多郡に属し、この神楽も江戸期には仁多郡の神職によって舞い継がれていました。

明治を迎えると、担い手は神職から氏子の手に移り、その後、槻屋出身者が中心となって11月10日の槻屋加茂神社の例祭や、近郷諸社の祭礼に際して奉納されています。

 神楽の構成は、大きく「七座(しちざ)」と「神能(しんのう)」の二部からなり、地理的に遠く離れているものの佐陀神能の影響を少なからず受けていると考えられています。ただ、遠く離れていたことから古き独特の要素が多く遺されており、神楽と呼ばれる以前の原出雲神楽を知る重要な手がかりがあるとして、昭和37年に島根県無形民俗文化財に指定され、昭和53年には文化財保護法による「記録作成の措置を講ずべき文化財」(選択無形民俗文化財)として選択されています。

出演

槻屋神楽保持者会

演目

柴佐(山神祭)・八戸(八岐大蛇)・天神


しまね文化力
しまね文化力

島根県文化振興財団が実施する「地域伝統芸能まつり「しまね座」」とは、東西に長く地域で異なる文化を育んできた「しまね」という土地を象徴的な「座(=場所)」として、地域の深い絆で伝えられてきた伝統芸能をひとつひとつ丁寧に紹介し理解と愛着を育むことで心豊かなコミュニティづくりを目指しています。

 


主催:文化庁・島根県・しまね地域文化芸術振興プラン実行委員会・島根県文化振興財団(島根県民会館)

協力:島根県古代文化センター・株式会社キラキラ雲南

後援:松江開府400年祭推進協議会・山陰中央新報社・朝日新聞社松江総局・毎日新聞松江支局・読売新聞松江支局・産経新聞松江支局・日本経済新聞社松江支局・共同通信社松江支局・時事通信社松江支局・中国新聞社・島根日日新聞社・新日本海新聞社・NHK松江放送局・山陰中央テレビ・BSS山陰放送・日本海テレビ・エフエム山陰・島根県ケーブルテレビ協議会


このサイトはRubyによって構築されています。