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12/23(水・祝)シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー<「キャッチ」平成21年12月号にコメント掲載中!> 

シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー

「聖なる怪物たち」(日本初演)

〜SYLVIE GUILLEM&AKRAM KHAN COMPANI “Sacred Monsters”〜


世界を席巻し続けるギエム最新作が島根に!!


「聖なる怪物たち」についてシルヴィ・ギエムとアクラム・カーンが語った文化情報誌「キャッチ」12月号より)

「この舞台は今までのものとは違います。ダンサーがチュチュを着て踊るようなものではないかもしれませんがこれもダンスです。美しいダンスです。非常に感動します。この作品を見終わると幸せな気分になります。思わず笑顔になります」 −シルヴィ・ギエム−

「私はカタック、シルヴィはバレエという古典の世界からコンテンポラリーの世界に足を踏み入れた。古典の側から見ると、私達は神聖な古典の世界に背を向けたモンスター、になるわけです。でも、私は伝統を愛しているし、古典舞踊の修練によって、かけがえのないテクニックを体得できた。だからこそ、現代という時代に見合った表現を探し求めているのです」 −アクラム・カーン−

photo:Tristram Kenton
photo:Tristram Kenton

日時:平成21年12月23日(水・祝)

開演/15:00(開場/14:30)

  • 上演時間:約1時間15分(休憩なし)
  • 開演時間に遅れるとお買い求めの座席にお着きいただけませんのでご注意ください。

会場:島根県民会館大ホール

料金(全席指定):SS席12,000円、S席11,000円、A席9,000円、B席7,000円、学生券(座席当日指定)3,000円

  • 学生券は小学生〜大学生対象。公演日に座席指定券と引き換えます。
  • 未就学児(6歳未満)の方のご入場はご遠慮ください。(無料託児サービスあります。12/16(水)までにお申し込み下さい)

 

9月13日(日)まで友の会先行予約受付!(先行予約は終了しました)

9月26日(土)よりチケット好評発売中

◆プレイガイド

*チケットぴあ (Pコード:398-287)TEL:0570-02-9999+サークルKサンクス・ファミリーマート各店頭

*ローソンチケット (Lコード:65994)TEL:0570-084-006+ローソン店頭Loppi

*イープラス http://eplus.jp

【松江】島根県民会館文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイング/松江サティ3階サービスコーナー/プラバホール/今井書店グループセンター店

【出雲】アツタ楽器/パラオインフォメーション/今井書店出雲店/大島屋楽器店

【大田】大田市民会館

【米子】米子しんまち天満屋4階チケットコーナー/らぱん

お問い合わせ・託児申込
しまね文化情報コーナー
TEL.0852-22-5556
〔営業時間:10時〜18時/定休日:祝日を除く第2・4月曜日、12/29〜1/3〕
Photo:Mikki Kunttu
Photo:Mikki Kunttu
シルヴィ・ギエム Sylvie Guillem 1981年パリ・オペラ座バレエ団に入団し、3年後に史上最年少の19歳でエトワールに昇格。89年にはその座を捨ててロイヤル・バレエ団に移籍、世界的な活動を開始する。古典・現代バレエともに長け、文字通りのトッププリマとして君臨する。島根県民会館では、2005年「最後のボレロ」以来の出演となる。 アクラム・カーン Akram Khan 1974年ロンドン生まれ。西洋コンテンポラリー・ダンスとインドの古典舞踊様式「カタック」をユニークに融合させ、異文化を越境する表現活動を精力的に行っている。2000年、自身のカンパニーを設立。現在、サドラーズ・ウェルズ劇場のアソシエート・アーティストを務めている。

 

バレエ界の女王シルヴィ・ギエムの、ロンドンやパリで絶賛を浴びた最新作が登場!全国4か所のみの公演は必見です!

古典はもとより、現代バレエからコンテンポラリーまで、あらゆる分野を極めながら自らを進化させてきたバレエ界のカリスマ、シルヴィ・ギエム。彼女の次なる挑戦は、インド舞踊“カタック”を使った独自の創作表現で話題の、アクラム・カーンとの衝撃的なコラボレーションです。

氷山を思わせる寂寥感漂う美術。多国籍のヴォーカリストとミュージシャンたちがライブで奏でる東洋風の音楽。

その中でギエムは衰えのないしなやかな身体を駆使して踊り、カーンは俊敏な旋回を見せるカタックを披露します。そして二人のデュエット。両手をつないだままの二人が、戯れ、挑むようにダイナミックに踊る場面から、ギエムがカーンの胴に足を巻き付け、一対のインドの神の彫刻のごとく神秘的に舞う場面まで、感動的な身体が眼前に繰り広げられます。

聖なる怪物(Sacred Monsters) 女優サラ・ベルナール(1845-1923)のような演劇界の大スターのニックネームとして、19世紀フランスで使われ始めた。今日、観客およびメディアによって偶像視されている芸術家やスポーツ選手のように、現代社会ならではのスターの出現を象徴する呼称でもある。

主催:財団法人島根県文化振興財団(島根県民会館)・島根県

後援:島根県洋舞連盟

助成:(財)地域創造


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