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4/18(日)緊急決定!ハイチ復興支援「ミラクルバナナ」上映会

ハイチ復興支援「ミラクルバナナ」上映会

当日は400名超の皆様にご来場いただきました。義援金954,320円は日本赤十字社に寄託しました。ご協力ありがとうございました。

島根出身・錦織良成監督作品〜収益金はハイチ復興支援に使われます〜

 

ミラクルバナナ
ミラクルバナナ

日時:2010.4月18日(日)

<午前の部> 開場/ 9:30 開演/10:00(終了予定11:45)
<午後の部> 開場/13:30 開演/14:00(終了予定15:45)

会場:島根県民会館中ホール


料金:(前売)1,000円(当日)1,200円

  • 全席自由
  • 小学生以下無料(託児はありません)
  • 収益金は日本赤十字社に寄託します。

 

前売券はしまね文化情報コーナー、プラバホールで発売中

お問い合わせ
しまね文化情報コーナー 
TEL.0852-22-5556
〔営業時間:10:00〜18:00/4/12(月)は休館日です〕

上映会について

カリブ海に浮かぶ中南米のハイチ共和国(人口約950万人)は、今年1月12日(現地時間)、マグニチュード7の大地震が発生し、死者20万人超、被災者約370万人という甚大な被害に見舞われました。

映画「ミラクルバナナ」は、ハイチを舞台に、錦織良成監督(島根県出雲市出身)が2005年に撮影した作品です。

西半球の最貧国ともいわれるほど貧困にあえぐ一方、「生きる」ことに貪欲で、屈託のない笑顔を見せてくれるハイチの人々に触れ、日本人が忘れてしまった「幸せ」や「豊かさ」を思い出させてくれるのではと感じた錦織監督は、多国籍軍が派遣されている状況下のハイチに赴き、政府機関や地元の人々などの協力を受けながら映画「ミラクルバナナ」を完成させました。

フィルムには、ハイチの美しい風景や人々の明るい笑顔が収められています。

ハイチ地震には、各地で支援の輪が広がっていますが、ここ島根でも、ハイチの復興を支援しようと、チャリティー上映会を行うこととなりました。

多くの皆様のご協力をお願いいたします。

映画「ミラクルバナナ」

「バナナから紙ができる!?」実際のプロジェクトをモチーフにした感動作!

 

ミラクルバナナ
ミラクルバナナ
タヒチとハイチを間違えて、西半球の最貧国と言われるハイチ大使館派遣員として赴任した三島幸子。

ある日幸子は日本から送られてきたビデオを見て、バナナの木から紙ができることを知る。こんな貧しい国でさえ捨てられているバナナの木。これは!と直感した幸子は、学校へ通えない、ノートも買えない子供達のために、バナナの木から紙を作るプロジョクトをスタートした。(2005年/日本/1時間45分)

 

監督/錦織良成
出演/小山田サユリ、山本耕史、アドゴニー、緒形拳


主催:ハイチ復興支援『ミラクルバナナ』上映会実行委員会/島根県文化振興財団/しまね映画祭実行委員会/出雲の國社寺縁座の会 


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