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10/3(日)「佐陀神能」島根県民会館公演

2010北東アジア国際文化パレット事業


重要無形民俗文化財シリーズ 地域伝統芸能まつり「しまね座」 

国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産登録候補

「佐陀神能(さだしんのう)」島根県民会館公演

現代に継承される出雲流神楽の源流。

 


 

佐陀神能
佐陀神能

日時:平成22年10月3日(日)

開場14:30/開演15:00

島根県民会館中ホール

入場料金(全席自由):一般(前売)1,000円(当日)1,300円

  • 高校生以下 無料
  • ビデオ・携帯電話・カメラ等での撮影は固くお断りいたします。

 

9月5日チケット発売開始!


◆チケット取扱い所

【松江】島根県民会館文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイング/松江サティ3Fサービスコーナー/プラバホール/今井書店グループセンター店

【雲南】加茂文化ホールラメール/木次チェリヴァホール/古代鉄歌謡館/三刀屋アスパル

【出雲】アツタ楽器/パラオインフォメーション/今井書店出雲店/大島屋楽器店

【大田】大田市民会館

【益田】島根県芸術文化センター「グラントワ」

【米子】らぱん/米子しんまち天満屋4Fチケットコーナー/米子市文化ホール

お問い合わせ
しまね文化情報コーナー TEL:0852−22−5556 

国指定重要無形民俗文化財「佐陀神能」紹介

 佐太神社(松江市鹿島町)の毎年9月の御座替祭や近隣諸社の例祭などで舞われる。神事的な舞の「七座」、祝福を意図する儀式的な舞「式三番」、神話や縁起を素材とした演劇舞「神能」の3部で構成される。出雲神楽の代表的なものであるとともに、その影響の跡は出雲の神楽全体に見られる。
 「式三番」「神能」は慶長年間(1596〜1615)に京都で能楽を学びその様式を取り入れて整理したと伝えられており、演目や登場人物の役(シテ、ワキ、ツレ、ワキツレ)、囃子方の構成(笛、小鼓、大鼓、太鼓)や謡にその特徴がうかがえ、芸能史的に高い価値を持つ。国指定重要無形民俗文化財、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録候補。

出演

佐陀神能保存会

演目

式三番・大社・八重垣


神々のくに しまねしまね文化力

島根県文化振興財団が実施する「地域伝統芸能まつり「しまね座」」とは、東西に長く地域で異なる文化を育んできた「しまね」という土地を象徴的な「座(=場所)」として、地域の深い絆で伝えられてきた伝統芸能をひとつひとつ丁寧に紹介し理解と愛着を育むことで心豊かなコミュニティづくりを目指しています。


  • 松江市報等でお知らせしていました、10/10(日)の中国吉林省芸能団公演は、吉林省の水害のため、12/6(月)に変更になりました。

主催:島根県・島根県文化振興財団(島根県民会館・いわみ芸術劇場)

協力:島根県古代文化センター・雲南市・雲南市教育委員会・株式会社キラキラ雲南

後援:松江市・益田市・松江市国際交流協会・松江地区日中友好協会・松江開府400年祭推進協議会・山陰中央新報社・朝日新聞松江総局・毎日新聞松江支局・読売新聞松江支局・産経新聞松江支局・日本経済新聞社松江支局・共同通信社松江支局・時事通信社松江支局・中国新聞社・島根日日新聞社・新日本海新聞社松江支社・NHK松江放送局・山陰中央テレビ・BSS山陰放送・日本海テレビ・エフエム山陰・島根県ケーブルテレビ協議会


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