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10/25(月)アートマネジメント研修会「地域に求められる芸術文化・文化施設」<募集中>

平成22年度 島根県民会館「アートマネジメント研修会」の開催について

〜テーマ『地域に求められる芸術文化・文化施設』

講師:平田オリザ氏(劇作家・内閣官房参与)

島根県民会館では、文化振興に携わる人材育成を目的としてアートマネジメント研修会を開催しています。
今年度は、『地域に求められる芸術文化・文化施設』をテーマに、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授など、様々な分野で活躍されている劇作家・平田オリザ氏を講師に迎え、下記のとおり開催いたします。
この研修会は、主に公共ホールの職員や自治体の文化行政担当者、アートマネジメントを学ぶ学生を対象としていますが、文化芸術に限らず、まちづくりや観光振興、教育にも関わる内容ですので、興味のある方はどなたでもご参加いただけます。(聴講無料/要事前申込)

日時
平成22年10月25日(月)13:30〜15:30 
  • 当日は休館日の為、島根県庁側入口よりお越し下さい。
会場 
島根県民会館3階大会議室 
内容
【講師】平田オリザ氏(劇作家・演出家・劇団青年団主宰・内閣官房参与)
【演題】「今、地域に求められる芸術文化・文化施設とは」(仮題) 
講師プロフィール
<平田オリザ>
劇作家・演出家、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、内閣官房参与、四国学院大学客員教授・学長補佐、劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場芸術監督、埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみマネージャー、(財)地域創造理事、東京芸術文化評議会評議員、文部科学省コミュニケーション教育推進会議委員 ほか。 
1962年東京生まれ。16歳で高校休学、自転車による世界一周旅行を敢行。帰国後、大学入学資格検定試験を経て、国際基督教大学教養学部に入学。在学中に劇団「青年団」を結成。90年代に「現代口語演劇理論」を確立し、それ以降の演劇界に多大な影響を与える。
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞、2003年『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞。2002年著書『芸術立国論』(集英社新書)が第7回AICT演劇評論賞、2006年モンブラン国際文化賞受を受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。
2002年以降、中学国語教科書にも採用された平田のワークショップの方法論に基づき、年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。2008年、大阪大学で世界初のロボット演劇『働く私』を発表し世界的な注目を集める。
申し込み方法
下記まで、FAX、E-mail、お電話にてお名前とご連絡先をお知らせ下さい。(10/21(木)〆切)
お申し込み・お問合せ先
島根県民会館文化事業課
TEL.0852-22-5502 FAX.0852-24-0109
culshimane※cul-shimane.jp
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