ホーム » 平成27年度(2015.4月~2016.3月) » 野原で見つけたものがたり~子どもたちがつくる宮沢賢治の世界~

「野原で見つけたものがたり〜子どもたちがつくる宮沢賢治の世界〜」を開催しました。

 2015年9月6日(日)島根県民会館中ホールで、子どもたちが参加する演劇公演「野原で見つけたものがたり〜子どもたちがつくる宮沢賢治の世界〜」を開催しました。
 一般公募で集まった11人の子どもたちが6月から稽古を重ね、宮沢賢治の三つの物語を紡ぎました。
作品は宮沢賢治の童話から以下の3作品。

  • 猫の事務所で働くエリート猫たちの妬みやそねみ、ギスギスとした関係を描きだす『猫の事務所』。
  • 優しい二本の「うずのしゅげ」の花の旅立ちを静かに見送る『おきなぐさ』。
  • 人間と狐の子が一緒になって笑い、歌い踊る『雪渡り』。

 演技だけでなく歌・ダンス・合奏と盛り沢山の本公演では、子ども達の魅力をいっぱいに引き出す、演出・脚本 前嶋のの(思考動物)さん、演出捕の関根好香(同左)さん、不思議で幻想的な音色を豊かに創作してくださったミュージシャンの大橋エリさんらの指導で、子ども達はこころと身体をフル回転させ一生懸命稽古に取り組み、作詞作曲、小道具や衣装づくりにも挑戦しました。
 会場からは、子ども達の渾身の演技に、盛大な拍手が沸き起こりました。
 ご協力いただきました皆様ありがとうございました!
 ここで出会った仲間たち、そのつながりが、みんなの宝物になりますように。

リハーサル・本番の様子

猫の事務所

猫の事務所

おきなぐさ

雪渡り 

会場の様子 

 

ご来場ありがとうございました

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