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ミュージカル「ビリーブ・イン・ミー」

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ミュージカル紹介

○ミュージカル「ビリーブ・イン・ミー」
2000年(平成12年)、島根県文化振興財団は「あいと地球と競売人」に続く島根県民会館発第2弾のオリジナルミュージカルとして、自然・故郷・家族・愛など「21世紀の子どもたちに伝えたいこと」をテーマに、全国からオリジナル脚本を公募しました。応募作品の中から大賞に選ばれた作品が「ビリーブ・イン・ミー」(岡山県:松尾綾子)です。
翌年の2001年、県民参加型のミュージカル作品として舞台化に着手、劇団四季の協力を得て、監修には故・山田卓氏、翻案・上演台本には高橋由美子氏、美術には土屋茂昭氏を招き、本作品の骨子からお力添えをいただきました。また、作詞には岩谷時子氏、作曲には「宇宙戦艦ヤマト」でおなじみの故・宮川泰氏に加わって頂き、ポップス調の曲を主とした現代ミュージカルが誕生しました。
○ストーリー
舞台は、山陰の小さな山村の分校。夏休みに神戸から来た不登校の中学生ナオキと地元に住むいとこのトモキとその仲間たちが、学校創立100周年記念行事で一緒に小泉八雲の「怪談」ミュージカルを演じることになります。ところが、ミュージカルをやる度に思いがけない事件が起きるのだ!!しかも、毎回ナオキの言動が異常に...。この怪奇現象はなんだろう?ナオキは心に秘密を隠しているのではないだろうか?
トモキたちはこの謎に立ち向かい、黙って苦しんでいるナオキに素晴らしい夏休みを過ごさせてあげようと誓います。しかし、最後のミュージカル「雪女」の日、またもや怪奇現象が...。
【登場人物】
  • ナオキ・・・中学2年生。神戸在住。夏休みを島根にいるいとこ、トモキの家で過ごす。秘密を抱えてはいるが、本来はごく普通の中学生。
  • トモキ・・・八雲北中学2年生。島根在住。ナオキのいとこ。この夏までは「そこそこのいい子」として生きてきた。
  • ケンタロウ・・・ナオキの親友だった男の子。
  • トモキの同級生・・・八雲北中学2年生。元気で仲の良い仲間。
  • 八雲北中学1年生、3年生
  • 八雲北小学校児童
  • 八雲北中学校・小学校の先生
○スタッフ
  • 原作・原作台本:松尾 綾子
  • 翻案・上演台本:高橋 由美子
  • 作詞:松尾 綾子/高橋 由美子/岩谷 時子
  • 作曲:宮川 泰
  • 編曲:溝淵 新一郎
  • 監修:山田 卓
  • 美術:土屋 茂昭
  • 衣裳:前岡 直子
【2013年バージョンスタッフ】
  • 演出:大杉 良
  • 振付:門脇 幸
  • 音楽監督:今岡 正治
  • 演出補:和田 史朗/和田 早苗
  • 歌唱指導:原 豊/小村 聡/中村 玲子
  • 総合プロデューサー:和田 史朗

公演日程

平成25年1月26日(土)18:00開演(予定)

1月27日(日)14:00開演(予定)

島根県民会館大ホール

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