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しまね演劇フェスティバル2017

演劇コンクール<参加団体募集中!>

自分たちの実力を知りたい!新たな活動をしたい!新たな観客や仲間との出会いを通して、しまねの演劇を盛り上げませんか?
しまね演劇フェスティバル

<コンクール応募からコンクールまでの流れ>
 2017年6月中旬
 コンクール募集要項配布(募集開始)
            7月22〜23日
 スタートアップセミナー(コンクール参加団体説明会) 
            9月1日  参加団体募集締切
            9月30日  一次審査決定通知
 2018年2月23日  仕込み
            2月24日  リハーサル・コンクール本番
            2月25日  コンクール本番、表彰
コンクールの内容について詳しくはこちらから
【申込方法】
詳しくは募集要項をご参照ください。
募集要項ダウンロード(PDF:400KB)
  • 賞: しまね演劇大賞(賞金30万円)、俳優賞、特別賞ほか、大賞団体には翌年度のフェスティバルで受賞記念公演の支援を行います。
  • 募集期間: 8月1日(火)〜9月1日(金)消印有効
  • 審査員: 和田喜夫、宮原清美、佐々波雅子、他
第一回しまね演劇コンクール出場Q&A(PDF:115KB)
【応募に必要な様式】
(様式1)団体概要.doc
(様式2)企画書.doc
(様式3)参加者名簿.doc

【お問い合わせ】

島根県民会館文化事業課
「しまね演劇フェスティバル2017」事務局
TEL: 0852-22-5502 
FAX: 0852-24-0109 
E-mail:bunka-jigyou@cul-shimane.jp
 

講師・コンクール審査員(予定)


 和田喜夫 ◆和田喜夫 (演出家・日本演出者協会理事長)

1951年山口県下関生まれ。早稲田大学在学中より演出を始める。文学座養成所を経て、1982年から11年間、劇作家・岸田理生との共同作業を続ける。92年オーストラリアのアデレード、パース国際演劇祭で『糸地獄』を上演し絶賛を得る。01年よりオーストラリアやカナダの先住民の劇作家との共同作業を始める。また「在日」の演劇人との共同作業も多い。代表作に『糸地獄』、『居留地姉妹』『ウィンドミル・ベイビー』など。演劇企画集団 楽天団代表。日本演出者協会理事長。
 宮原清美 ◆宮原清美  (俳優・ワークショップファシリテーター)
佐世保市出身。九州大谷短期大学(演劇放送コース)卒業。福岡市を中心に活動する「空間再生事業 劇団GIGA」に所属し国内公演・韓国公演にメインの俳優として出演。ヒューマンアカデミー福岡校パフォーミングアーツカレッジ(声優・タレントコース)カレッジマネージャーを務める。現在は拠点を東京に移し、東京・福岡・佐世保で活動中。桐朋学園芸術短期大学試演会「ドリーマーズ」演出助手(2014)、東京アートポイント計画事業「東京スープとブランケット紀行」のチーフアドミニストレーター(2014〜)、アルカスSASEBO主催事業・アルカス演劇さーくる「かんかん山んにき」アドバイザー、小学生や中高生との演劇ワークショップを始め、舞台制作や若手俳優の育成も務める。
 佐々波雅子  ◆佐々波 雅子 舞台美術家(舞台装置、舞台衣裳デザイナー)
東京生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。舞台美術家、島川とおる氏に師事。1991年よりフリーとなり、演出家 藤田 傳氏の率いる『劇団1980』の舞台装置、衣裳プランを中心に活動展開。日本舞台美術家協会会員、理事
2009年ワールドステージデザイン2009(韓国)入選参加
2011年 2010年度第38回伊藤熹朔賞奨励賞
2015年文化庁在外研修員として渡欧(ルーマニア、ブランドラ劇場)舞台美術家オクタビアン・ネクライ氏に師事。







 
 

スタートアップセミナー<終了しました>

しまねで演劇を創るために、必要なことを講師と参加者で考えたり、体験したりします!
しまね演劇フェスティバル
開催日:2017年7月22日(土)〜7月23日(日)
 7/22(土) 10:00〜15:00   (1)「地域における演劇を考える」
   講師:和田喜夫
16:00〜20:00   (2)「俳優の基本から公演まで」
   講師:宮原清美
 7/23(日) 10:00〜15:00   (3)「発想の転換!制約を乗り越える舞台美術」 
   講師:佐々波雅子
15:30〜16:30   (4)「コンクール」参加希望団体説明会
セミナー内容について詳しくはこちらから
パンフレットダウンロード(PDF:978KB)

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