地域伝統芸能まつり「しまね座」 平成20〜22年度 公演記録映像(DVD)・プログラムの寄贈について

地域伝統芸能まつり「しまね座」 平成20〜22年度 公演記録映像(DVD)・プログラムの寄贈について

2011/1/11

平成20〜22年にかけて、県内に遺された国・県指定の貴重な伝統芸能を丁寧に紹介し、理解と愛着を育む事業“地域伝統芸能まつり「しまね座」”をシリーズとして開催して参りました。

このたび、県・民間・市町村が一体となって展開する大型観光キャンペーン「神々の国しまね〜古事記1300年〜」にあわせ、その機運を盛り上げるため、これまでの3ヵ年で収録した公演映像・プログラムをセットにして、県内の図書館に寄贈することにいたしました。

地域伝統芸能まつり「しまね座」について

島根県内には、出雲・石見・隠岐と地域ごとにそれぞれ異なる文化を育んできた長い歴史があり、多くの伝統芸能が残されています。深みと厚みのある文化をもった「しまね」という土地を「座(=場所)」として、地域との深い絆で伝えられてきた伝統芸能を丁寧に紹介し、理解と愛着を育む事業として平成20〜22年度に実施しました。

  • 平成20年11月3日(月・祝)
    大元神楽(江津市) 国指定重要無形民俗文化財
  • 平成21年10月11日(日)
    槻屋神楽(雲南市) 県指定無形民俗文化財
  • 平成22年10月3日(日)
    佐陀神能(松江市) 国指定重要無形民俗文化財/ユネスコ無形文化遺産登録候補

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