島根県民会館 教養講座

平成24年度『「古事記」アラカルト講座』開講について

2012/04/16   島根県民会館

 

2012(平成24)年は、「古事記」が編纂されてから1300年に当ります。「古事記」は、日本最古の史書ともいわれ、上巻の神話のうち三分の一を出雲系神話が占めています。

そんな中、平成23年7月より開講しました島根県民会館教養講座『「古事記」アラカルト講座』が大変ご好評をいただき、引き続き開講を望まれる声も沢山頂戴しました。そこで、島根県民会館では昨年に続き平成24年度も『「古事記」アラカルト講座』を開講することとなりました。本年は、会場を県民会館中ホールに移し昨年以上に募集人数の枠を拡大、150名(昨年は登録90名)の受講生の皆様とともに、一年間「古事記」を読み進めて参ります。

講師は昨年から引き続き、古事記関連の出版も多い 藤岡大拙 氏。親しみのある出雲弁で、各回ごとに出雲系神話を中心に興味深く解説し、「古事記」と古代出雲を身近なところから紐解いていきます。

 

【第一回目の講座】

日 時 : 4月19日木曜日 13:30〜15:00(一時間半)

場 所 : 島根県民会館中ホール

 

→ プレスリリースはこちら (PDFファイル122kb)