八雲立つ風土記の丘
企画展「古代の住まい」の開催について

古代の住まい

八雲立つ風土記の丘では、平成26年9月20日(土)から平成26年11月16日(日)まで企画展「古代の住まい」を開催いたします。
建物が描かれた弥生時代の絵画土器(岡山県・窪木遺跡)や古墳時代の切妻造の家形埴輪(大阪府・美園古墳、重要文化財)など、古代から人々は様々な形で家を表現してきました。実際に建物に使われていた古墳時代の木製扉(大阪府・讃良郡条理遺跡)、ミニチュアの家形土製品(岡山県・新本横寺遺跡)や堅魚木の表現がある家形埴輪(鳥取県・長瀬高浜遺跡、重要文化財)など約22点を展示いたします。これらを通して、現代の神社建築にもつながる古代の建物の源流に迫ります。
 つきましては、この機会にできるだけ多くの皆様にご覧いただきたく周知及び取材について、よろしくお願い申し上げます。

開催期間:平成26年9月20日(土)〜平成26年11月16日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:火曜日(祝日の場合は翌水曜日)
会  場:島根県立八雲立つ風土記の丘
入 館 料:一般300円(240円)、大学生200円(160円)、小中高生無料
      ( )内は20名以上の団体料金  *常設展入館料を含む
<展示解説会>各日13:00〜13:30(*観覧券または友の会会員証が必要です)
9月21日(日)、10月18日(土)、11月16日(日)
<講演会>
各日14:00〜16:00(事前申込不要)、資料代200円
・    9月21日(日)「今城塚古墳の家形埴輪について」森田克行氏(今城塚古代歴史館)
・10月18日(土)「平所遺跡の家形埴輪について」椿真治氏(島根県教育委員会)
・11月16日(日)「西日本の家形埴輪について」青柳泰介氏(奈良県立橿原考古学研究所)

 

主催・問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘(松江市大庭町456)
(指定管理者:公益財団法人しまね文化振興財団)
TEL:0852−23−2485  FAX:0852-23-2429
ホームページ http://www.yakumotatu-fudokinooka.jp

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