平成26年3月5日

茶臼山(ちゃうすやま)登山の開催について

八雲立つ風土記の丘では、平成27年4月11日(土)に「茶臼山登山」を開催いたします。
茶臼山は、奈良時代の書物『出雲国風土記』に「かんなび」と呼ばれ、信仰の対象として崇められた神聖な4つの山のうちの1つで、中世には山城がありました。春の登山シーズンに、茶臼山に出かけてみませんか。標高約171mの山頂からは、松江市内が遠くまで見渡せます。水と山と空を抱いた空間を満喫してみましょう。
つきましては、この機会にできるだけ多くの皆様に参加していただきたく、周知方よろしくお願い申し上げます。

 

*「かんなび」とは・・・「神の隠れこもる」という意味で、かんなび山(神名樋野、神名樋山、神名火山)は、信仰の対象として崇められた特別な山のこと。
茶臼山、朝日山、大船山、仏教山の4つの山。

 


茶臼山登山
  • 開催日:平成27年4月11日(土)
  • 開催時間:10:00〜12:00(集合時間9:50)
  • 集合場所:ガイダンス山代の郷(松江市山代町470-1)
  • 参加費:200円
  • 定員:先着30名(要申し込み)
  • 内容:茶臼山登山(片道約20分) 茶臼山の歴史や景観についての紹介
  • 準備:登山ができる服装、飲み物、また必要に応じて虫除け、帽子、タオルなどをご準備ください。
        頂上で昼食をとられる場合は、お弁当をご持参ください。
  • 備考:雨天中止(ただし、小雨の場合、当日朝決定します)
  • 申し込み方法:下記の項目を申し込みの際にお知らせください。
    (1)参加者氏名(2)住所(3)電話番号(4)大人・子供(学年)のどちらか
  • 主催・問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘(松江市大庭町456)
    (指定管理者:公益財団法人しまね文化振興財団)
    TEL:0852−23−2485 FAX:0852-23-2429
    ホームページ http://www.yakumotatu-fudokinooka.jp

プレスリリースはこちら(PDF146KB)