祝!松江城国宝へ

2015年5月30日(土)〜6月7日(日)まで島根県民会館の屋上を撮影スポットとして特別提供します。

チラシ(PDFへ)

島根県民会館の目の前に位置する「松江城天守」が新たに国宝に指定されることになりました。
松江城は、松江開府の祖・堀尾吉晴公が慶長12年(1607)から足掛け5年の歳月をかけて、慶長16年(1611)に築城しました。千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれます。山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了しています。
天守が国宝に指定されるのは、昭和26年の兵庫県の姫路城、昭和27年の長野県の松本城、愛知県の犬山城、滋賀県の彦根城に続いて5件目で63年ぶりです。
島根県民会館屋上は配管などがある関係で普段は閉鎖していますが、今回撮影用として特別に提供しますので、松江城天守閣を望む絶好の撮影スポットとしてご活用下さい。

実施日時
2015年5月30日(土)〜6月7日(日)まで
(1)9:00〜10:00  (2)10:00〜11:00
【注意事項】
  • 撮影をご希望の方は、各回10分前までに島根県民会館1階総合インフォメーションへお越し下さい。(当日、屋上入構申請書を記入していただきます)
  • 撮影は、(1)か(2)の時間帯に、お1人様1時間以内でお願いします。
  • 雨天時は実施しません。
  • 床が不安定なため、歩きやすい靴でお越し下さい。(ヒール靴は危険です)
  • 脚立及び先のとがった三脚の使用はできません。
  • カメラや物などが落下しないよう、充分ご注意ください。
  • その他、係員の指示に従って撮影して下さい。
こんなアングルから撮影できます!
屋上から撮影 屋上から撮影

お問い合わせ:公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館) TEL.0852-22-5501