ミニ企画展「古代出雲のアクセサリー」

  出雲国は玉作遺跡(松江市玉湯町)に代表されるように、古代から玉(碧玉、水晶など)を使った装身具が数多く作られてきました。しかし、それだけではなく各地の古墳や遺跡からはガラスや金銅製の飾りなども出土しています。出雲花仙山産の管玉・勾玉などの 玉類(松江市宍道町・上野1号墳、県指定)、ネックレスの貝小玉(松江市鹿島町・古浦 遺跡、県指定)や縄文時代の櫛(松江市西川津町・西川津遺跡)など約800点を展示いたします。

 また、開催期間中には風土記の丘クイズラリーも開催します。


開催期間:平成28年7月16日(土)〜平成28年8月28日(日)
 開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 休 館 日:期間中無休
 会  場:島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館
 入 館 料:一般200円(160円)、大学生100円(80円)、小中高生無料
        *( )内は20名以上の団体料金  *常設展入館料を含む


<関連イベント>
◆風土記の丘クイズラリー 7月16日(土)〜8月28日(日)高校生以下参加無料
◆風土記の丘教室 7月31日(日)14:00〜16:00(申込不要)資料代200円
    演題「ピアスの源流をさぐる」

   講師:設楽 博己 氏(東京大学大学院教授)


《報道発表資料》

《チラシ》