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講演

島根大学学術研究講演会「宍道湖 中海の今を考える」

宍道湖と中海が抱える環境問題、最新の環境DNA解析から読み取れる生き物、堆積物などに記録された湖と周辺の環境変化など、第一線の研究者がわかり易く説明します。

開催場所
くにびきメッセ(国際会議場)
主催
島根大学 企画部 地域連携・研究協力課
お問い合わせ先
島根大学企画部地域連携・研究協力課
0852-32-6488
開催日時
  • 日程 2019年 10月20日
  • 開演 13:30 ~ 17:00
料金
無料

島根大学学術研究講演会
エスチュアリー研究センター講演会
「宍道湖 中海の今を考える」
日時 令和元年10月20日(日)13:30~17:30
会場 くにびきメッセ 国際会議場
入場無料
定員 300名(定員になり次第申込みを締め切らせていただきます。)
講演内容
・「宍道湖の貧酸素問題の現状と課題」
  清家 泰(島根大学エスチュアリー研究センター)
・「環境DNAが解き明かす宍道湖の生き物たちの現在と未来」
  髙原 輝彦(島根大学生物資源科学部生命科学科)
・「宍道湖の観測データから見た過去約10年の環境変化」
  瀬戸 浩二(島根大学エスチュアリー研究センター)
・「底質から読み解く宍道湖・中海とその周辺環境-風の影響と火事の記録-」
  三瓶 良和(島根大学総合理工学部地球科学科)
・質疑応答

[お申し込み専用URL]  https://www.leaf2.shimane-u.ac.jp/enquete/no/academic2019
[申込み締切] 令和元年10月11日(金)

島根大学学術研究講演会「宍道湖中海の今を考える」