イベント

展示

小倉遊亀と院展の画家たち展 滋賀県立近代美術館所蔵作品による

開催場所
島根県立美術館(企画展示室)
主催
主  催 : 島根県立美術館、日本海テレビ、NHK松江放送局、NHKプラネット中国、SPSしまね
監  修 : 國賀由美子(大谷大学文学部教授)
特別協力 : 滋賀県立近代美術館
協  力 : 公益財団法人日本美術院
制作協力 : NHKプロモーション
お問い合わせ先
島根県立美術館
0852-55-4714
開催日時
  • 日程 2019年 6月28日 ~ 2019年 8月26日
休館日
火曜(8/13は開館)
料金
  • 一般<前売> ※企画・コレクション展セット 900 円
  • 一般<当日> 1,000 円
  • 大学生<当日> 600 円
  • 小中高生<当日> ※企画・コレクション展セット 300 円
チケット発売日
2019年 5月28日

女性初の日本美術院同人で、文化勲章を受章した小倉遊亀(1895-2000)。
家族や子供、または裸婦を含めた人物画、そして静物画をよく描きました。
対象の本質を捉えようとする理知的造形が魅力で、個々の持つぬくもりを感じさせる独自の視点を確立しています。
本展では、遊亀の画業を紹介するとともに、師の安田靫彦をはじめとして、横山大観、菱田春草、今村紫紅、速水御舟、小茂田青樹、小林古径、前田青邨ら院展の仲間の、時代を切り開いた優作が一堂に会します。
滋賀県立近代美術館が所蔵する粋(すい)であるこれらは、日本画を語る上で欠かせない作品群であることは間違いなく、まとまって見られる貴重な機会となります。

備考

開館時間 10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)

※20名以上の団体は団体料金適応 ※小中高生の学校教育活動での観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
※前売券は、ローソン各店(Lコード62145)、チケットぴあ窓口(Pコード769-621)、セブンチケット及び、各プレイガイドにてお求めになれます(5/28~8/26まで販売)

小倉遊亀《姉妹》1970(昭和45)年[前期] 滋賀県立近代美術館所蔵