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演劇・舞踊

【公演中止】伝統芸能発信公演「芸能開闢古事記」

能、神楽、語り、ダンス、ラップ、電子音楽など、あらゆる文化の競演によって創り出す、新たな芸能の事始め-

【中止のお知らせ】
本公演について、新型コロナウィルス感染症拡大の状況を考慮し、開催を中止することといたしました。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
チケットの払い戻しを3/2(月)~3/22(土)の期間で行います。詳細については下記をご覧ください。

開催場所
島根県民会館(中ホール)
主催
主催/公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)、島根県
助成/文化庁、(一財)地域創造
協力/(公社)全国公立文化施設協会、(一社)日本障害者舞台芸術協働機構(JDPA)
お問い合わせ先
島根県民会館チケットコーナー
開催日時
  • 日程 2020年 3月1日 ~ 2020年 3月1日
  • 開演 14:00
  • 終演予定 16:30
料金
  • 前売一般 2,000 円
  • 前売高校生以下 1,500 円
  • 当日一般 2,500 円
  • 当日高校生以下 2,000 円

『芸能開闢古事記』について、以下の通り払い戻しを行います。

■払戻期間 

令和2年3月2日(月)~令和2年3月22日(土)まで
※ただし、休館日である3月9日(月)は払戻業務を行いません
※払戻期間を過ぎての返金はできませんのでご注意ください

■払戻方法 

①島根県民会館チケットコーナー窓口(10:00~18:00 休館日:3月9日)

 ※お手持ちのチケットと交換での返金となります。

②現金書留による払戻し

 ・払戻希望のチケットを「特定記録郵便」もしくは「簡易書留」にて島根県民会館まで送付ください
  尚、複数枚ご購入の方は、チケットを取りまとめの上、一括にてご返送ください
 ・払戻金額は、払戻チケットの郵送料(上限404円)+チケット代金(券面価格)を、現金書留にて返金させていただきます
  (郵送、セブンイレブンでお求めの方はサービス料金も返金いたします)
 ・返金は、3月末を予定していますので、しばらくお待ちください

《チケット送付先》
  〒690-0887  島根県松江市殿町158  島根県民会館チケットコーナー宛て

・同封するもの
 ◇払戻チケット
 ◇お名前、住所、電話番号、返送チケットの枚数を明記したメモ

※必ず、「特定記録郵便」もしくは「簡易書留」にて返送ください。
 (普通郵便での送付による未着事故については責任を負いかねます)
払戻の受付期間は、令和2年3月22日の消印有効となっています。
 この期間を過ぎますと、払戻ができなくなりますので、お早めにお送りください。

※以下の店舗で購入されたチケットについても、島根県民会館での払い戻しを行います。各店舗での払い戻し業務は行いません。
  プラバホール、今井書店グループセンター店、今井書店出雲店、アルテプラザ(米子天満屋4階)  

2019年2月に「天守物語」で好評を博した能楽師安田登率いる一座が松江に帰ってくる!今回は「古事記」より「イザナギの冥界下り」「天岩戸」「八岐大蛇」の3場面を題材に、島根の神楽と共作に挑みます。日本を代表するマルチアーティストいとうせいこう、伊丹十三賞に輝いた玉川奈々福(浪曲師)など、各界トップランナーの共演も見どころ。
能をベースに伝統芸能からポップカルチャーまで様々な文化をコラボレートさせて生み出す新たな「古事記」にご期待あれ!

【『芸能開闢古事記』製作によせて】
わたしたちが生きる世界はどのようにできたのか。そして、私たちはどのように生まれたのか。それを古代の人たちは神話という形で残しました。『古事記』や『日本書紀』、あるいは『風土記』などのように文字としても残しましたし、神話のように身体表現としても残しました。今回の催しは世界が生まれる瞬間(開闢)から八岐大蛇退治までを、深野神楽保存会(雲南市)の皆さまと島根の子どもたち、そして能や人形劇などとの共演で行います。
一部は能の語りと人形劇による「イザナギの冥界下り」、二部は深野神楽保存会による「磐戸(天岩戸)」、そして三部は両者のコラボレーションによる上演となります。詞章制作(一部)とラップにいとうせいこう、語りに玉川奈々福(浪曲師)、ダンス指導と出演に実験道場も参加するというジャンルを超えた作品になります。

今回の上演は『古事記』世界の開闢 ―安田登

【脚本・演出・出演】
安田登(能楽師ワキ方)
能楽師下掛宝生流ワキ方。国内外を問わず舞台で活躍する傍ら、小学生から大学生までの創作能や特別授業などのワークショップ、能を基本にした朗読や新しい演劇の創作、演出等も手がけ、様々な分野のアーティストや文化人との交流の場を創造している。

深野神楽保存会
弘化3年(1847年)の神能記が残されており、かなり古い時代から舞われていたと考えられるが、大正前期に一旦その姿を消してしまう。昭和61年に新たな深野神楽保存会を結成し、以来、精力的に活動を続ける。アメリカジャパンウィーク参加、2回のタイ公演と、出雲文化を海外に紹介する役目も果たし、近年はジャズや朗読劇などの他ジャンルとのコラボレーションにも挑戦。平成15年に立ち上げた深野神楽こども教室の卒業生も加わり、会員数は21名を数える。

【出演・スタッフ】
ヲノサトル(音楽家/楽曲制作・シンセサイザー)
山下昇平(美術・造形作家/美術監修)
いとうせいこう(俳優・小説家/詞章制作・ラップ)
藤原佳奈(演劇家/脚本・演出助手)
奥津健太郎(能楽師狂言方)
玉川奈々福(浪曲師)
実験道場(ダンスパフォーマンスグループ・YouTuber)
森山雅之(太鼓)
川上彩子(笙)
天籟の会
地元小中学生(公募ダンサー)

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備考

※未就学児(6歳未満)入場不可
※無料託児サービスあり(要予約・2/23締切)

[プレイガイド]
松江/島根県民会館チケットコーナー、今井書店グループセンター店、プラバホール
出雲/今井書店出雲店
米子/アルテプラザ(米子天満屋4階)
オンライン/島根県民会館オンラインチケット「シマチケ」