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展示

<企画展>松江市につたわる指定文化財

松江市に伝わる指定文化財の中から38件86点を展観

開催場所
松江歴史館(企画展示室)
お問い合わせ先
松江歴史館
0852-32-1611
rekishi1607@mable.ne.jp
開催日時
  • 日程 2020年 2月21日 ~ 2020年 4月12日
  • 3月末まで 08:30 ~ 17:00
  • 4月から 08:30 ~ 18:30
休館日
3月19日(木) ※毎月第3木曜
料金
  • 大人 500 円
  • 大人団体(20名以上) 400 円
  • 小・中学生 250 円
  • 小・中学生団体(20名以上) 200 円

 私たちの身のまわりには、歴史上あるいは芸術上価値の高いものや、生活様式の移り変わりを知るうえで欠かせないものなど、有形・無形の様々な文化財が存在します。これらは言うなれば、先人たちが日々の暮らしや祈り、生まれて死ぬまでのあらゆる営みの中で生み出してきた「かたち」で、所有者や土地の人々のたゆまぬ努力によって永きにわたり護り伝えられてきました。そして、中でも貴重で優れたものが国や都道府県、市町村によって指定文化財とされ、保存と活用が図られています。

 古代出雲文化発祥の地であり、近世城下町文化が繁栄した松江には、国宝2件を含む国、県、市の指定が計247件、登録文化財が計39件所在しています(2019年12月5日現在)。本展では、松江市制130周年を記念し、松江市に伝わる指定文化財(有形文化財)の中から38件(86点)を展観し、それぞれの魅力を伝えるとともに、文化財保護、保存、継承の取り組みについてご紹介します。
 本展が、このかけがえのない文化財を次世代へ受け継いでいくことの重要性を考えるきっかけの一つとなれば幸いです。

備考

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月末までの講座・イベントは中止となりました。展示は通常通りご覧いただけます。ご理解の程よろしくお願いいたします。