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展示

企画展「大地に生きる ~しまねの 災(さい)と幸(さち)~」

「災害・開発・信仰・綿作」をキーワードに、災害を乗り越えてきた人々の 生き方に迫る展覧会

開催場所
古代出雲歴史博物館(特別展示室)
主催
島根県立古代出雲歴史博物館、島根県古代文化センター
お問い合わせ先
古代出雲歴史博物館
0853-53-5350
開催日時
  • 日程 2020年 7月10日 ~ 2020年 9月6日
休館日
7月21日(火)・8月4日(火)
料金
  • 一般(企画展のみ) 700 円
  • 大学生(企画展のみ) 400 円
  • 小中高生(企画展のみ) 200 円
  • 一般(前売券)★常設展とのセット料金 800 円

島根の人々は、長い歴史の中で災害など厳しい自然に直面してきました。しかし災害から立ち直り、さらには自然からの恵みを活かして暮らしてきました。その結果、江戸時代の出雲国では、鉄と木綿に代表される様々な特産品が産み出され、豊かな経済と文化が花開きました。
今回の展覧会では、災害・開発・信仰・綿作をキーワードに縄文時代から現代まで、幅広い時代の多彩な展示品から、厳しさと優しさの両面をもつ自然に、島根の大地に生きた人々がどのように向き合ってきたのか、その実像に迫ります。