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展示

古代出雲歴史博物館 企画展「編纂1300年 日本書紀と出雲」

令和2年(2020)は、日本最初の正史である『日本書紀』が編纂されてから1300年にあたります。

開催場所
古代出雲歴史博物館(特別展示室)
主催
古代出雲歴史博物館
お問い合わせ先
古代出雲歴史博物館
0853-53-5350
開催日時
  • 日程 2020年 10月9日 ~ 2020年 12月6日
  • 時間(10月まで) 09:00 ~ 18:00
  • 時間(11月から) 09:00 ~ 17:00
休館日
10月20日(火)・11月10日(火)
料金
  • WEB限定 チケット (一般前売券)※常設展とのセット 800 円
  • 当日券(一般)※常設展とのセット 1,010 円
  • 当日券(大学)※常設展とのセット 600 円
  • 当日券(小中高)※常設展とのセット 300 円

『日本書紀』に記された神話・伝承からは、古代の日本において「出雲」が特別視されていたことが読みとれます。また、『日本書紀』にはさまざまな解釈が加えられていき、「出雲」に対する見方も変遷を遂げてきました。
近年では、「神話の国」や「ご縁の国」といったイメージの強い出雲ですが、そのような現代の出雲観の背景には、『日本書紀』の再解釈が影響していると考えられます。

そこで、本展では『日本書紀』とそれにみえる神話・伝承、さらには解釈のありようを、歴史・美術・民俗などの文化財を通じて紹介いたします。そのなかで「出雲」がどのように捉えられてきたかについても再確認できる機会となれば幸いです。