イベント

展示

2020年特別展「神と仏-中・近世の佐太神社-」

開催場所
松江市立鹿島歴史民俗資料館
主催
松江市立鹿島歴史民俗資料館
お問い合わせ先
松江市立鹿島歴史民俗資料館
0852‐82‐2797
k-rekimin@mable.ne.jp
開催日時
  • 日程 2020年 11月15日 ~ 2021年 2月14日
  • 開館 09:00 ~ 17:00
  • 入館 09:00 ~ 16:30
休館日
毎週月曜日(月曜が休・祝日の場合は翌火曜日)
12月28日~31日、1月2日~4日、1月1日は新年特別開館
料金
  • 一般・大学生 300 円
  • 団体(10人以上) 250 円
  • 高校生以下 無料

佐太神社は『出雲国風土記』の国引き神話にみえる「狭田の国」の祭神佐太大神を祀った神社でした。中世には伊弉諾尊・伊弉冉尊をはじめとする神々を祀り、現在のように3棟の本殿が並立する形態になったようです。また、神仏の習合により境内に護摩堂が建立され、真言宗の成相寺が佐太神社の奥の院と称されるなど仏教色を強めた時代もありましたが、江戸中期の貞享度の造営時に仏教色は一掃されました。

今回の展示では、神社の成立と中世以降仏教との融合と分離の時代の遺宝を紹介します。