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展示

古代出雲歴史博物館 期間限定常設展【出雲と石見の獅子頭】

お正月にちなんだ展示です

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について、公式WEBサイトで公開しています。

開催場所
古代出雲歴史博物館(常設展示室)
主催
古代出雲歴史博物館
お問い合わせ先
古代出雲歴史博物館
開催日時
  • 日程 2020年 12月16日 ~ 2021年 2月15日
  • 開館時間 09:00 ~ 17:00
休館日
1月19日(火)
料金
  • 常設展(一般) 620 円
  • 常設展(大学等) 410 円
  • 常設展(小中高) 200 円

常設展示「神々のささげものコーナー」では、お正月にちなみ、獅子頭を展示しています。

神社での芸能・神事に用いられた獅子頭は、新調されても破棄されずに本殿に納められることが多いので、古い獅子頭が各地の神社に伝わっています。今回の展示では、横田八幡宮(奥出雲町)、日御碕神社(出雲市)、安田八幡宮(安来市)、須佐神社(出雲市)、賀茂神社(邑南町)、笹倉八幡宮(益田市)に伝わる、鎌倉時代から江戸時代までの8頭の獅子頭を展示中です。

写真(手前)は横田八幡宮の獅子頭です。鎌倉時代に北条時輔(ほうじょうときすけ・鎌倉幕府執権北条時宗の異母兄)の母妙音尼が奉納したと伝わるもので、鼻の部分が全頭長の約半分を占めるのが特長です(島根県指定有形民俗文化財)。

出雲と石見の神社に伝わる個性的な獅子頭をご鑑賞ください。