イベント

展示

<企画展>アニメーションの源流・錦影絵「光で遊ぶ道具たち」

錦影絵の道具や彩色絵を中心に懐かしい幻灯機やフィルム映写機などを展示

開催場所
松江歴史館(企画展示室)
主催
山陰中央新報社
お問い合わせ先
松江歴史館
0852-32-1611
rekishi1607@mable.ne.jp
開催日時
  • 日程 2021年 2月21日 ~ 2021年 3月21日
  • 観覧時間 08:30 ~ 17:00
休館日
3月18日(木)
料金
  • 大人 300 円
  • 小・中学生 100 円

「錦影絵」は江戸時代後期から明治末にかけて人気を集め、松江にも関西方面に出掛けていた興行師が居ました。その仕掛けは、油の灯を光源にガラス板に描かれた彩色絵をレンズを通して和紙のスクリーンに映し出し、動きを加えながら語るものです。オランダから伝わった幻灯機が日本人の工夫と改良によって伝統文化と結びつき、大衆娯楽として定着し、カラーアニメーションの源流ともいわれています。
 展示では、松江歴史館が所蔵する現存最古級・大型とされる当時の道具と彩色絵一式(市指定文化財、135点)を中心に、懐かしい幻灯機やフィルム映写機、万華鏡、ステレオカメラなど子どもの遊びも含めた光を使う道具たちを紹介します。