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展示

古代出雲歴史博物館 常設展ミニ企画『鰐淵寺の文化財』

平安時代の都人にも知られていた修験の聖地、鰐淵寺(がくえんじ)。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入館にあたっては、マスクの着用、手指消毒、間隔をあけた観覧など感染防止対策を講じています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

開催場所
古代出雲歴史博物館(常設展(テーマ別展示室))
主催
古代出雲歴史博物館
お問い合わせ先
古代出雲歴史博物館
0853-53-5350
開催日時
  • 日程 2021年 2月17日 ~ 2021年 4月19日
  • 開館時間(11月~2月) 09:00 ~ 17:00
  • 開館時間(3月~10月) 09:00 ~ 18:00
休館日
3月16日(火)
料金
  • 常設展(一般) 620 円
  • 常設展(大学) 410 円
  • 常設展(小中高) 197 円

出雲市別所町にある鰐淵寺は、天台宗の古刹です。伝承では推古天皇2年(594)に、智春上人が推古天皇の眼病を平癒させたことから勅願寺として建立されたといいます。
後白河法皇が編纂した歌謡集『梁塵秘抄』にもその名が出てくることから、平安時代の都の人々にも知られていたようです。

また鰐淵寺は、重要文化財9件をはじめとする貴重な文化財を数多く所蔵していることでも知られています。その中から、島根県指定文化財40点の内、木彫5点、鏡像8点、懸仏2点、密教法具2点の計17点を展示します。

鰐淵寺の文化財がまとめて公開されるのは、平成26年の「鰐淵寺」展以来初めてです。この機会に、修験の聖地で人々を見守ってきた宝物に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

島根県指定文化財 木造男神立像 平安時代