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古代出雲歴史博物館 常設展ミニ企画「津和野藩お抱え絵師 三浦紫畹のリアリティー」

津和野藩のお抱え絵師 三浦紫畹のリアリティーあふれる魚類・鳥類図の数々

開催場所
古代出雲歴史博物館(常設展(テーマ別展示室) )
主催
古代出雲歴史博物館 電話 0853-53-8600
お問い合わせ先
古代出雲歴史博物館
開催日時
  • 日程 2021年 4月21日 ~ 2021年 6月14日
  • 開館時間 09:00 ~ 18:00
休館日
5月18日(火)
料金
  • 常設展(一般) 620 円
  • 常設展(大学) 410 円
  • 常設展(小中高) 200 円

三浦紫畹(みうら・しえん 1773~1856)は津和野藩のお抱え絵師で、江戸で南蘋派を広めた宋紫石の子・紫山に入門し、石見に南蘋派の画風をもたらしました。
また、紫畹は中国の絵師・沈南畹が日本にもたらした細密濃厚な画風を整理し、和風の落ち着いた独自の画風を生み出しました。

今回は、当館が昨年度入手した、紫畹が江戸や国元の石見で描いた写生図を紹介します。
リアリティーあふれる魚類・鳥類図の数々をお楽しみください。展示数7点。