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展示

古代出雲歴史博物館 ミニ企画「神在月と縁結び」

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入館にあたっては、マスクの着用、手指消毒、間隔をあけた観覧など感染防止対策を講じています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

開催場所
古代出雲歴史博物館(常設展示室)
お問い合わせ先
古代出雲歴史博物館
0853-53-5350
開催日時
  • 日程 2021年 10月20日 ~ 2021年 12月20日
  • 開館:10月31日まで 09:00 ~ 18:00
  • 開館:11月1日から 09:00 ~ 17:00
休館日
11月16日(火)
料金
  • 一般 620 円
  • 大学生 410 円
  • 小中高生 200 円

 旧暦の10月、全国の八百万の神々が出雲に参集されることから、出雲地方ではこのころを神在月と呼んでいます。神々のお迎えから、立ち去られるまでの間、「神在祭」という神事が、いくつかの神社で執り行われます。かつて出雲の人々はお祭りの期間を「お忌みさん」と称して、神様たちの「縁結びの会議」のさまたげにならないよう、物音を立てたり、騒いだりすることを慎みました。

 古代出雲歴史博物館では、これにちなんで今年も「神在月と縁結び」と題したミニ企画展を開催しています。出雲大社での神々による縁結びの様子を描いた錦絵をわかりやすく紹介しています。あわせて”ぜんざい”の起源とされる神在餅についても紹介しています。

備考

※11月21日(日)、12月19日(日)はしまね家庭の日のため小中高生観覧無料

大社縁結図 歌川豊国(三代)