イベント

展示

一条ゆかり展 ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!

7月16日(土)~10月16日(日)

※作品保護のためカラー原画の展示替えを行います
前期:7月16日(土)~8月15日(月)
中期:8月17日(水)~9月12日(月)
後期:9月14日(水)~10月16日(日)

開催場所
平田本陣記念館
主催
主催     公益財団法人出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会
特別協力   集英社 ココハナ編集部、弥生美術館
協力     公益財団法人かすがい市民文化財団、北九州市漫画ミュージアム
お問い合わせ先
平田本陣記念館
0853-62-5101
開催日時
  • 日程 2022年 7月16日 ~ 2022年 10月16日
  • 開館時間 09:00 ~ 17:00
休館日
火曜日
料金
  • 一般 800 円
  • 高校生以下 無料
  • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、戦傷病者手帳の所持者、及びその介護者1名 400 円
  • 20名以上の団体 700 円
  • 本展のチラシ、年間スケジュール、ネットクーポン割引券、「島根県立古代出雲歴史博物館」観覧優待チラシご持参者 700 円

ドラマチックなストーリーと華やかな画風で人気を獲得し続ける少女漫画のクイーン・一条ゆかり。1968年『りぼん』3月号でデビューし、不良性と強い野心を持った異色の主人公像は、少女漫画の定説を打ち破りました。読者から絶大な人気を誇った代表作「デザイナー」「砂の城」に加え、恋愛漫画家のイメージを一転させたアクションコメディ「有閑倶楽部」は世代も性別も超えた大ヒットとなり、第10回講談社漫画賞を受賞。2003年より2人の女性がオペラを通じて成長する姿を描いた「プライド」の連載を開始した一条は、その間、緑内障と闘いながら迫力のあるストーリーを作り上げ、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しました。恋愛エッセーなども数多く出版し、ライフスタイルも注目されています。本展では貴重な初期作品や代表作「デザイナー」「砂の城」「有閑倶楽部」「正しい恋愛のススメ」「プライド」などの原画を中心に、人生の全てを漫画に捧げ、トップを走り続けた一条の約50年にわたる画業を紹介致します。

前期:7月16日(土)~8月15日(月)
中期:8月17日(水)~9月12日(月)
後期:9月14日(水)~10月16日(日)
 ※作品保護のためカラー原画の展示替えを行います

備考

【オリジナルグッズを販売します】 9時~16時

※本展は、画業50周年を記念して2018年に弥生美術館、2019年に文化フォーラム春日井、2021年に北九州市漫画ミュージアムで開催された原画展を基に、一部内容を変更して開催するものです。

©一条ゆかり/集英社