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演劇・舞踊

親子でたのしむベイビー&こどもシアター ドロップ「えんげきのじかん」

おひさまの光、風の音、森の朝・・・ 物語からイメージをふくらませて ドロップの2人と楽しい「えんげきのじかん」を過ごそう!

こどもシアター「14ひきのあさごはん」 1回目(10:30~)は定員に達したため募集を締め切りました。
現在、2回目のみ受付しています。

開催場所
島根県民会館
主催
文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」
主催/(公財)しまね文化振興財団(島根県民会館)、島根県、(公財)日本芸能実演家団体協議会
お問い合わせ先
島根県民会館 文化事業課(担当 門脇)
開催日時
  • 日程 2022年 8月10日 ~ 2022年 8月10日
  • 受付 10:00
  • 開演 10:30
  • 終了予定 11:15
  • 日程 2022年 8月11日 ~ 2022年 8月11日
  • 1回目受付 10:00
  • 1回目 10:30 ~ 12:00
  • 2回目受付 13:00
  • 2回目 13:30 ~ 15:00
料金
  • 親子ペア 1,000 円
  • ひとり追加 500 円
チケット発売日
2022年 7月1日

◆ベイビーシアター「きたかぜとたいよう」 原作:イソップ
8月10日(水)10:30~11:15
会場:島根県民会館 1F展示ホール
対象:0歳6ヶ月から2歳までの子どもとその家族
定員:15組 ※先着順

ある日、北風と太陽が旅人のマントを脱がそうと競争をします。力いっぱい吹く風、さんさんと降り注ぐ陽の光。
そこにあなたがいたら、何を感じるでしょう。
風の音、風のはこぶ匂い、光のまぶしさ、暖かさ・・・いろいろな感覚を使って『きたかぜとたいよう』の物語を赤ちゃんと一緒に楽しみます。
後半のワークショップは、お芝居の中に出てきた音や光を使って親子でふれ合いながらあそぶ時間です。

◆こどもシアター「14ひきのあさごはん」カラダあそび&バードコールづくり 原作:いわむらかずお
8月11日(木・祝)
1回目:10:30~12:00 ・・・定員に達したため募集を終了しました
2回目:13:30~15:00
会場:島根県民会館 2F多目的ホール
対象:3歳からの子どもとその家族
定員:各回15組 ※先着順
動きやすい服装でご参加ください。

五感を使って、絵本の中に入ってみよう!
森に朝が来ると、ねずみの家族はあさごはんを探しに出かけます。
それはまるで冒険をしているみたい。
絵本「14ひきのあさごはん」を題材に親子でお芝居あそびをしよう!
森の中はどんなところ?枝をくぐったり沼を歩いたり動物から隠れたり。
みんなでイメージを膨らませて、カラダをいっぱい使って楽しもう!

 

<申込方法>
フォームにて承ります。以下の内容をお知らせください。
①参加プログラム(「きたかぜとたいよう」or「14ひきのあさごはん」1回目・2回目) 
②名前
③参加人数(大人〇人、子ども〇人) 
④子どもの年齢 
⑤電話番号 
⑥メールアドレス 
以上6点を入力しお申込みください。
※料金は当日受付でお支払いください。

受付フォームはこちら

【ドロップ プロフィール】
2013年に結成した俳優の渡辺麻依、佐藤円による演劇ユニット。
子どもから大人まで参加して楽しめる、お芝居とワークショップをおこなっている。
ダンス、演奏、歌などさまざまな要素を取り入れながら、五感を使って演劇を体験できるような作品づくりをしている。
これまでの上演とワークショップは、各地の小中学校や保育園、親子向けスペースなど劇場ではない場所でおこなっている。

渡辺 麻依 WATANABE MAI
俳優。幼少期よりジャズダンス、クラシックバレエ、タップダンスを始め、多くのミュージカルに出演する。桜美林大学文学部総合文化学科で演劇を専攻。
ANJ主催「子どもに見せたい舞台」シリーズの『ピノッキオ』、『青い鳥』、『ドリトル先生と動物たち』等の舞台に出演。子ども向けの作品に惹かれたのはここから。
近年は、アーティストが学校へ行き子どもたちと舞台作品をつくる「パフォーマンス・キッズ・トーキョー」などのワークショップも精力的におこなっている。「演劇と教育」に関心があり、その可能性を探り続けている。

佐藤 円 SATO EN
俳優。名古屋出身。高校時代に演劇に出会い活動を始める。高校在学中に愛知振興事業団主催の公演に企画・出演として参加。
上京後は子ども向けの公演や、コメディ、アングラ、など幅広く活動。
同時期にNPO法人芸術家と子どもたち「パフォーマンス・キッズ・トーキョー」や、文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」などで小学校のワークショップや舞台創作を児童と共に行い、演出・振付も手掛ける。
2012年、自身の芸能プロダクション「スカイアイ・プロデュース」を立ち上げ、子役、タレントの育成、輩出も精力的におこなう。

 

<お客様へのお願い>
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員を限って実施します。
※マスク着用、手指消毒、検温等ご協力ください。申込時に登録いただく情報(名前・電話番号等)は保管され、万が一、会場で感染発生の疑いが生じた場合などに必要に応じて保健所等の公的機関へ提供する場合がございます。
※発熱・咳などの症状、またその他体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
※状況に応じて随時情報を更新します。ご来場時は事前に最新の情報を会館ホームページ等にてご確認ください