イベント情報

映画

9月名画劇場「12か月の未来図」

パリ郊外、問題を抱える生徒達と、エリート校から赴任したベテラン教師 フランスの美しい四季を背景に描く、ある教室の1年間の物語

開催場所
島根県民会館(中ホール)
主催
公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)
お問い合わせ先
島根県民会館文化事業課
0852-24-0109
開催日時
  • 日程 2019年 9月21日 ~ 2019年 9月21日
  • 【1回目】開場 13:30
  • 【1回目】上映 14:00 ~ 16:00
  • 《2回目》開場 18:00
  • 《2回目》上映 18:30 ~ 20:30
料金
  • 一般前売 1,000 円
  • 一般当日 1,200 円
  • 島根県民会館「友の会」前売 800 円
  • 島根県民会館「友の会」当日 1,000 円
  • 学生(中学生以上25歳以下の学生) 500 円
  • 一般5枚セット券 4,000 円
  • 小学生以下 無料

フランス随一の名門高校で国語を教え、自身もブルジョワ家庭に育ったエリート教師のフランソワは、あるパーティーで教育論を語ったことをきっかけに、パリ郊外の教育困難中学への赴任が決まった。荒れた街並みに怯えながら赴任先へと足を踏み入れるフランソワ。大声でしゃべり続ける生徒に、問題児は退学させればいいと笑う若手教師。様々なルーツをもつ生徒たちの名前は読み上げるだけで一苦労で、初めての授業で行った書き取りテストは悲惨な結果に。想像以上のカルチャーショックに打ちのめされたフランソワだが、ベテラン教師の意地と熱意で生徒の意識改革に取り掛かるのだった―。
本作が長編デビュー作となるオリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督は2年間の取材期間と9か月の撮影期間によって、生徒たちの声を脚本に落とし込み、演技未経験の子どもたちと本作を創りあげた。移民や教育格差といった現代社会が抱える問題を題材にしながらも、フランスらしいエスプリが随所で光り、いたずら好きな子どもたちと堅物教師の交流と成長がユーモアたっぷりに描かれる爽快作。(2017年/フランス/107分)

[監督] オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル
[出演] ドゥニ・ポダリデス、アブドゥライエ・ディアロ  ほか

「12か月の未来図図」公式サイトはこちらから

備考

※無料託児サービスあり(対象:小学2年生まで/9月14日(土)までに要申込)
 電話 0852-22-5556(島根県民会館チケットコーナー)
https://www.cul-shimane.jp/hall/nursery/

[プレイガイド]
松江/島根県民会館会館チケットコーナー、今井書店グループセンター店、松江テルサ、タカキ楽器店、プラバホール
出雲/今井書店出雲店
米子/今井書店本の学校今井ブックセンター、今井書店錦町店
※会員券、学生券、セット券は島根県民会館チケットコーナーと上映会場のみ取り扱い
※学生券は中学生から25歳以下の学生が対象