イベント情報

ワークショップ

舞台衣裳製作ワークショップ(しまね県民オペラ2023)

オペラ『ラ・ボエーム』の舞台衣裳を一緒に作ってみませんか?

ワークショップは定員に達したため募集を締め切りました。
古着の受付も終了いたしました。たくさんのご提供ありがとうございました。

開催場所
島根県民会館(309会議室/310会議室)
主催
公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)、島根県
お問い合わせ先
島根県民会館文化事業課
開催日時
  • 日程 2022年 5月21日 ~ 2022年 5月21日
  • 開催時間 14:00 ~ 16:00
料金
無料

しまね県民オペラ2023では、オペラ『ラ・ボエーム』の衣装を県民の皆さんと一緒に製作する体験ワークショップを開催します。
舞台衣装家 桜井久美プロデュースのもと、ご家庭の古着が19世紀フランス風の舞台衣装に大変身!製作した衣装は実際に2023年2月25、26日の公演で着用します。
裁縫が得意な方はもちろん、舞台の衣装製作や裁縫に興味がある方なら経験のない方でも参加OKです!皆さんのご参加をお待ちしております。

【衣装デザイン・監修】 桜井久美(舞台衣装家)
武蔵野美術大学卒業後、ヨーロッパ各地でオペラ・バレエ・芝居などの衣裳デザイン・製作を修行。帰国後アトリエヒノデ設立。主な実績にはスーパー歌舞伎をはじめ、オペラ・バレエ・ミュージカル・芝居、長野オリンピック、NHK New Year Opera Concert、また海外では、パリオペラ座、シャトレ劇場、ミュンヘン歌劇場、ロンドンV&A美術館、メトロポリタン美術館、パリ装飾美術館でのクリエイションなど。

【講師】
加藤久子・仲田紀子(米子文化服装専門学校)、石川志保(Atelier Hito-Hari)、三木将徳

【申込方法】・・・募集定員に達したため終了しました。

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【古着募集】・・・受付は終了いたしました。ご提供ありがとうございました。
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■オペラ『ラ・ボエーム』について
ボエームとはフランス語でいうボヘミアンのことで、19世紀のパリでは、自由気ままな生活を送る芸術家志望の若者たちのことを指した。詩人ロドルフォ、画家マルチェッロたちの貧しくも胸に希望を抱いた暮らしぶりと、ロドルフォとお針子ミミの純愛を、この上なくロマンティックな旋律で彩った青春物語。1896年、イタリア・ミラノにて初演。『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』などと並び、作曲家プッチーニの代表作として、今日でも絶大な人気を誇っている。2020年、NHK連続テレビ小説「エール」の劇中劇として使用され、広く注目を集めた。

備考

【日程】全15回を予定
初回以降の開催予定日/6/4(土) 、6/18(土) 、7/9(土) 、7/24(日)、8/6(土)、8/20(土)、9/3(土)、9/24(土)、10/8(土)、10/30(日) 、11/5(土)、11/19 (土)、12/3(土)、12/18(日)
※開催日時は変更になる場合があります。
※全日程に参加できなくても構いません。

【定員】 10人
※定員に達したため締め切りました。