東京藝術大学クローン文化財展~甦る世界の文化財 を開催します(7/13~8/26)

東京藝術大学クローン文化財展

甦る世界の文化財-法隆寺からバーミヤンへの旅-

永遠に失われてしまった文化財の姿を現代に甦らせ、未来に継承していくための試みとして東京藝術大学が開発した「クローン文化財」。焼失した法隆寺金堂壁画や破壊されたバーミヤンの壁画など、実物がなくなってしまったものも鑑賞できます。
また、しまね文化振興財団が所蔵する、島根ゆかりの写真家・並河萬里撮影の写真作品を約30点展示します。2001年に破壊されてしまったバーミヤン大仏やバーミヤン渓谷の自然美溢れる写真で悠久のシルクロードに迫ります。この機会に是非ご覧ください。

クローン文化財展チラシ(PDF:559KB)

● 会期:2018年7月13日(金)~8月26日(日)
● 会場:島根県立美術館ギャラリー(島根県松江市袖師町1-5) 
● 休館日:火曜日(ただし8/14は開館)
● 時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
● 入場料:一般1,000円(前売800円・20名以上の団体800円)、小中高校生500円(当日のみ)
※前売券は主要プレイガイド及びローソンチケット(Lコード:61611)
※障がい者手帳をお持ちの方:一般500円、小中高校生無料、介助の方1名も同額割引

主催:クローン文化財展実行委員会(山陰中央新報社、公益財団法人しまね文化振興財団、東京藝術大学、島根県、島根県教育委員会)

お問い合わせ先
山陰中央新報社事業部 TEL0852-32-3415(平日午前10時~午後5時)